既成事実化スパイラル

上昇スパイラルを創り出し、求心力を高めていく。

 

ブランドも事業も水平線的な現状維持は難しく、常に上がるか下がるかになります。その中で、WEBを活用した連鎖的反応を意識し上昇スパイラルを創っていきます。

WEBの利点は、物理的なものと比較して安価でスピーディーに変革できることです。自分たちのあり方、ビジョン、方向性を再構築・設定し、WEB上で既成事実化することによって上昇スパイラルのきっかけを作ります。

既成事実化スパイラル

上昇スパイラルの流れ

1. あり方、ビジョン、方向性など目標設定化(120%〜)してWEBに落し込む。
2. 共鳴したお客さんが寄ってくる。共鳴しているので以下のメリットが。
・商談がスムーズ
・良い事例になる
・すべてに協力的
3. WEBサイトにその事例の過程も含め掲載する。
4. 外部(新規・既存客、協力者、家族など)の反応・反響・対応が変わる。
5. スタッフのやりがい度が高まり、仕事のクオリティーが上がる。
6. 掲載事例の様にしたい、なりたいと同様の希望者が増える。
7.  同時にコラボ希望の協力者、就職希望者など賛同者が増える。
8. 総合的に求心力が高まり目標値に到達する。 →「1」へ戻り繰り返し

 

ちなみに以下は、下降スパイラル。

1. 予算(実は、「想い」や「熱」)がないので、適当なWEBサイト構築。
2. 50%OFFくらいに目減りしたあり方や魅力が既成事実化してしまう。
3. 外部から過小評価を受ける。
4. 良いお客さんに出会えないので、トラブル多発や安売りに走り疲弊する。
5. スタッフの士気が下がるので、仕事のクオリティーが下がる。
6. 求心力がないので、就職希望者も協力者も現れない。
7.  はじめに開示した50%OFFレベルの存在価値に下がる。 →「1」へ戻り繰り返し

 

 

通常、ほとんどの会社が毎年の目標設定を前年比より高めにし社内で共有すると思いますが、その目標を達成できるか否かは、最終的には外部(お客さん、協力者等)に掛かっています。
それにも関わらず、その外部に対しては、あり方もビジョンも50%OFFレベルで開示しているため、結果として大きなギャップが発生しているケースが多々あります。すべては繋がっており、その流れが上昇か下降かを意識しながら、情報のアウトプットを再構築してみましょう。

 

提案

・自社サイトを目標値化したときに、上を向いているか確認してみよう。
・今後の方向性を既成事実化できる様な案件をクローズアップし、公開してみよう。
・開示した新たなあり方、ビジョン、方向性を受け皿として、営業活動をしてみよう。