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ワークショップ

WORKSHOP

ブランド基礎のヒントを紡ぎ出すワークショップ

飛企画ではプロジェクトのスタートとして、参加者(+飛企画)の脳内をリンクさせブランド基礎構築のヒントを得るためにワークショップを行っています。参加者は経営層から現場まで、役職や部署を超えた選抜メンバー(16〜20名)。経営層はオブザーバーという形で参加していただく場合もあります。

得られる効果

  • 幅広いポジションの方に参加してもらうことで、組織全体の納得感や一体感を生みながらブランディングを進められる
  • 日頃関わりがない他部署の考えや見え方を知る機会になる
  • ブランド構築の土台となる考えや視点を揃える第一歩になる
  • 最初に現状を幅広く知ることで後々の認識のずれが減る

実施内容

  1. レクリエーション(ゲーム)
  2. 洗い出しと共有(SWOT)
  3. 優位性と方向性(Will Can Must)
  4. 共鳴と展開(ファネル分析)

※ワークショップのフレームワークは一例です。各社の状況等に合わせて、内容を変更する場合もあります。

ここで出た要素をもとに、飛企画がブランド戦略・施策・デザインに落とし込んでいきます。

ルール

  • 数を出すことがゴール(取捨選択、整理整頓はあとで)
  • 具体性を出す(数値、用語、対象)
  • エピソードや実績の話(会社、個人の経験値)
  • 建設的な意見(人や会社を傷つけない、否定しない)
  • レクリエーションとして楽しむ

※経営層の方へ…ワークショップはその後のブランド構築の基礎となる重要な場のため、参加しない場合はその後のブランド構築に関するご意見は控えていただくようお願いしています。

ワークショップ内容

レクリエーションと、シンプルなフレームワークを使ったワークショップを3つ行います。それぞれのワークの後にはシートを回し、他グループで出た案を見て、感想を発表し合います。

[レクリエーション]
いちばん初めに実施するのはレクリエーション。まずは業務や会社のこととは関係のない、チーム戦のゲームを行います。固定観念や既成概念の枠を外してアイデアを出しやすくすること、そして話しやすい雰囲気を作って場を活性化させることを目的としています。自身では思いつきもしなかった視点に驚いたり、ユニークな意見に笑いが生まれることも。
[1. 洗い出しと共有(SWOT)]
自社の強み・課題、外的の機会・脅威の4項目について、各ポジションからの意見を出し切り、全員で俯瞰視&対話することで脳内をリンクさせます。
[2. 優位性と方向性(Will Can Must)]
これまでの歩み(Can、Must)を再認識した上で、今後のあり方や活動(Will)を考え、自社「らしさ・ならでは」の社会的役割を把握します。
[3. 共鳴と展開(ファネル分析)]
まずはこれまで選ばれてきた要因を振り返り、現在行っている施策・これからやりたい施策を洗い出します。選ばれてきた要因から逆算することで、母数を広げ共鳴を生むための展開のアイデアが出てきます。

ワークショップ後のこと

「ブランド」は、何もないところから魔法のように生まれるものではなく、会社のこれまでの歩みやこれからどうありたいかを丁寧に紐解きながら、時間をかけて作り上げていくものです。
また、「ブランド」は、一度作れば完成するものでもありません。社外から認知してもらい、返ってきた評価をもとに磨き続けていくプロセスこそが「ブランディング(BRAND+ING)」です。

だからこそ、ブランド構築では私たち制作側だけでなく社員の皆さんも一緒に取り組み共通の経験値が生まれることで、プロジェクトが完了したあとも社内で自走してブランドを磨いていくことができるようにワークショップの時間が重要だと考えています。

AIで「それらしいもの」が数秒でできあがる時代ですが、社員の皆さんが同じ場所に集まり対話する時間から生まれるものは、AIに代替できるものではありません。会社のブランドを社員の皆さんが自分ごととして捉え、愛着を持って育ててもらえることを目指し、ワークショップを設計しています。

フレームワークや内容は会社ごとに適切なものをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。