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DESIGN 〈CI/VI開発〉  Pageup

CI/VI開発

DESIGN

01.

CI/VI開発

想いや目的を直感的に伝えるための
デザインとメッセージ

「御社の存在意義は?」との問いに、チームの誰もが統一した答えをもっていることがブランドのはじまりになります。その想いや目的に色・形をつけ見える化し、ONE & ONLYのあり方を構築します。内から外へ、外から内へと浸透・共鳴を繰り返すなかで、明確なアイデンティティが確立されていきます。

適用 シーン リブランディング・周年事業、新規事業・新ブランド立ち上げ 等
実施 内容 SWOT、マンダラート、STP分析などのワークショップ 等
制作物 ロゴ、タグライン、メッセージキービジュアル、名刺、封筒、リーフレット 等

理念と行動に色形をつけ、人格の見える化を図る
コーポレート・アイデンティティー

統一された理念をもとに行動を起こすことで、ブレることなく自分たちの使命を社会に印象付けていきます。その際に「情報の90%は視覚を通じて伝わる」と言われるように、目に見えにくい理念と行動を「見える化」する必要があります。 日本の会社の多くには、MI(理念の統一)とBI(行動の統一)は、掲げてありますが、VI(視覚の統一)が未着手の場合が多く見受けられます。社内向けだけではもったいなく、地域社会へ向け発信し、ひとつの人格として認識してもらうために、会社の顔である“シンボル・ロゴ”や、声である“メッセージ”に表し、親しみをもっておぼえていってもらうことを設計します。これは、永続的なブランディングを行うにあたり、もっとも重要な基礎構築部分となります。 そして、ホームページ、パンフレット、名刺など、あらゆるものに統一したテイストで落とし込むことで、明確なあり方が伝わり、想いが届きやすくなります。

CI:コーポレート・アイデンティティ
CI: コーポレート・アイデンティティ

企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略。

    • MI:マインド・アイデンティティ——————– 理念の統一
    • BI:ビヘイビア・アイデンティティ—————– 行動の統一
  • VI:ビジュアル・アイデンティティ—————– 視覚の統一

– 制作物・実施内容 –

シンボルロゴ
想いやビジョンを込めたシンボル・ロゴはブランドの顔。多くの人に親しみをもって覚えてもらうための第一要素です。
メッセージ
自社のあり方や活動を集約したブランドメッセージは、お客さんや地域社会にダイレクトに想いを届けることが可能です。
VIツール
統一したあり方を展開した名刺、封筒、リーフレットは、ブランドイメージを誤認させることなく浸透させていきます。
ブランドマップ
自社のあり方を構築する要素を洗い出し、網羅できるマップです。それは、いつでも俯瞰視できるまさに地図的存在です。

– 得られる効果 –

地域社会への浸透・共鳴
浸透・共鳴したロゴやメッセージは、ブランドの核になり、存在意義を確立していきます。
求心力の向上
会社としての顔を声を憶えてもらうことで、お客さんだけではなく、社内外の関係者すべての求心力を高めます。
チームのベクトル強化
地域社会の評判・評価が上がることで、周囲からのスタッフさんへの接し方が大きく変わり、チームのベクトルが強化されます。
業務の効率化
自社のテイストやカラーが統一されていることで、あらゆる媒体への展開に、軸がブレることがなくなります。