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	<title>マインドセット | 飛企画</title>
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	<description>DESIGN &#38; WEB MARKETING MANAGEMENT</description>
	<lastBuildDate>Wed, 31 Aug 2022 12:54:48 +0000</lastBuildDate>
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		<title>理念・行動・視覚の統一</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/ci</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 20:24:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>存在意義を明確にし、社内外に共有・浸透させる。 スタッフ一丸で理念を明確に規定し、その統一された理念をもとに行動を起こすことで、ブレることなく自分たちの使命を社会に印象付けていきます。その際に「情報の90%は視覚を通じて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>存在意義を明確にし、社内外に共有・浸透させる。</h3>
<p>スタッフ一丸で理念を明確に規定し、その統一された理念をもとに行動を起こすことで、ブレることなく自分たちの使命を社会に印象付けていきます。その際に<strong>「情報の90%は視覚を通じて伝わる」と言われるように、目に見えにくい理念と行動を「見える化」する必要</strong>があります。<br />
これらを定め、社会と共有することで、判断に迷った時、意思の疎通が乱れた時など、CIを再確認することで使命を見失うことなく全うすることにもつながります。<br />
<noscript><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-741 size-full" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/560fe3f867a6942905c5f4e0e8959f00.jpg" alt="CI（MI.BI.VI）" width="518" height="646" /></noscript><img fetchpriority="high" decoding="async" class="lozad aligncenter wp-image-741 size-full" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20518%20646'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/560fe3f867a6942905c5f4e0e8959f00.jpg" alt="CI（MI.BI.VI）" width="518" height="646" /></p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/ci">理念・行動・視覚の統一</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>削ぎ落とし</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/priority</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 03:16:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大切なものを研ぎ澄ませるために。 スマホ普及前のホームページは、とにかく情報を詰め込み「どんな人が来ても、どれかに引っ掛かれば」みたいなスタンスが多く、それらのTOPページはまるで”繁華街の雑居ビル”のように看板（バナー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>大切なものを研ぎ澄ませるために。</h3>
<p>スマホ普及前のホームページは、とにかく情報を詰め込み「どんな人が来ても、どれかに引っ掛かれば」みたいなスタンスが多く、それらのTOPページはまるで”繁華街の雑居ビル”のように看板（バナー）だらけ。（現在もその名残のものが大半）</p>
<p>ですが、スマホやFacebookなどのSNSの普及により、「WEBはスマホで見るもの」という傾向に。<strong>情報を詰め込みまくったホームページは、スマホユーザーにとっては”雑音”</strong>でしかなくなりました。</p>
<p>これに対応すべく、レスポンシブデザイン（スマホやタブレットなどの各機器や画面サイズに対応するデザイン）で、再構築することは余儀なくされますが、それだけでは不十分です。</p>
<p>おそらくですが、<strong>現ホームページを開設してからかなりの歳月が経っていませんか？</strong>きっと当時の想いや取り組みに対し、多少なりの変化・進化を遂げているはずです。せっかくなので、これを機に大切なこと以外は思い切って削ぎ落とし、自社の”在り方”を見直してみましょう。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-947" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c5d069067c3d57f7e10d57363b7187b0.jpg" alt="ホームページ上の不要情報削ぎ落とし" width="539" height="346" /></noscript><img decoding="async" class="lozad alignnone size-full wp-image-947" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20539%20346'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/c5d069067c3d57f7e10d57363b7187b0.jpg" alt="ホームページ上の不要情報削ぎ落とし" width="539" height="346" /></p>
<h4>要点１、情報の削ぎ落とし</h4>
<p>自社の”在り方”を明確にするために、CIを基にした情報の”削ぎ落とし”が求められます。<br />
<strong>核となる部分以外は思い切って削ぎ落とすことで、重要な部分が明確になり、よりメッセージ性を高める</strong>ことができます。また、この作業を行うことで自分たちの存在意義、強みを再確認することにもつながります。</p>
<div class="sanshou">　　参照：存在意義を明確にし、社内外に共有・浸透させる。<br />
<a href="https://www.tobi-kikaku.jp/archives/738" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→理念・行動・視覚の統一</a></div>
<h4></h4>
<h4>要点２、削ぎ落とし部分はブログへ</h4>
<p>削ぎ落とした部分は<strong>ブログへ移行し、より細分化しより深く掘り下げ</strong>ます。<br />
但しその情報の根底には、御社の”在り方”が存在しなければなりません。<br />
これにより、たとえ複数他社のブログで同じような情報を配信していても、<br />
ホームページに辿りついた際に閲覧者に与える印象に大きな差が生まれます。</p>
<div class="sanshou">　　参照：削ぎ落とした部分においてはブログへ移行しフル活用。<br />
<a href="https://www.tobi-kikaku.jp/archives/693" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→【触手】と【保管庫】</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の方向でホームページ制作をしようと思えば、<br />
社内構築では難しいことに気付かれると思いますし、<br />
業者と共に考えるにしても、”産みの苦しみ”を味わうことができるはずです。</p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/priority">削ぎ落とし</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Z軸構築</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/z-axis-construction</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 14:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>失われがちな主軸の再認識＆再定義 高速PDCAやリーンスタートアップなどの高速化の流れに逆らい、時間軸のX軸と業績のY軸に加えて、Z軸（濃さ、深み、充足感）の構築が重要性を高めており、これにより3~5年の長期スパンでの根 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>失われがちな主軸の再認識＆再定義</h2>
<p>高速PDCAやリーンスタートアップなどの高速化の流れに逆らい、<strong>時間軸のX軸</strong>と<strong>業績のY軸</strong>に加えて、<strong>Z軸（濃さ、深み、充足感）</strong>の構築が重要性を高めており、これにより3~5年の長期スパンでの根強い支持者の獲得を狙います。</p>
<p>Z軸構築のためには、<a href="https://www.tobi-kikaku.jp/archives/1169">ペルソナ設計</a>のようなエンドユーザー視点とは正反対に、インナーブランディング的に内側から「誇り」「熱」「覚悟」を掘り起こしていき、内から外へ広げていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2754" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/89f404e7247e2be5165c24f0eea2c3bc.jpg" alt="ブランディングとしてのz軸構築" width="613" height="480" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter size-full wp-image-2754" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20613%20480'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/89f404e7247e2be5165c24f0eea2c3bc.jpg" alt="ブランディングとしてのz軸構築" width="613" height="480" /></p>
<h3>Z軸構築のメリット</h3>
<ul>
<li>自社商品やサービスに対する誇りを再確認することで、より深い理解と愛着へつながる。</li>
<li>事業に対する「熱」をイメージし見える化することで、同じ熱量を持った支持者に伝わりやすくなる。</li>
<li>当事者意識を持つ人が内側から広がる。</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:100px"></div>
会社によって内容が大きく異なるため、その会社のミッション・ビジョン・バリューをもとに、行動の中からインナーブランディングを強化し、アウターブランディングに反映させていきます。<br />
<div class="su-spacer" style="height:100px"></div>
<h4>提案</h4>
<ul>
<li>まず、自身の業務を「好きなこと」「大切なこと」として再定義してみよう。</li>
<li>提案内容や方法を“友人へのプレゼント”として捉えてみよう。</li>
<li>自社商品及びサービスにより、市場や世の中が好転するビジョンを描いてみよう。</li>
</ul>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/z-axis-construction">Z軸構築</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>みんなのベネフィット</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/benefit</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 09:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>チームのベクトルを強化するインナーブランディング構築時のベネフィット マーケティングでよく使用されるベネフィットは、商品やサービスを受けたお客さんが得られる恩恵（有形・無形）を指し、それを洞察して戦略を組むことで訴求力を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>チームのベクトルを強化するインナーブランディング構築時のベネフィット</h2>
<p>マーケティングでよく使用されるベネフィットは、商品やサービスを受けたお客さんが得られる恩恵（有形・無形）を指し、それを洞察して戦略を組むことで訴求力を高めることを指します。</p>
<p>ですが、ここでいうベネフィットは、ブランディングに使用するものです。</p>
<p>賢い経営者ほど、ビジョン、ゴール、目標の道のりをガッチガチに組んでしまいます。これ自体は良いのですが、新人さんなどはそれが“正しいこと”だということは分かっていても、やる気に繋がるどころか嗚咽すらしてします。</p>
<p>そこで以下のように、各レベルに対し各ベネフィットを紐付けていきます。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1789" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/70fb98c8fe1e40873490a1eb70ea7fd9-1048x1024.jpg" alt="ベネフィット" width="480" height="469" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter size-full wp-image-1789" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20480%20469'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/70fb98c8fe1e40873490a1eb70ea7fd9-1048x1024.jpg" alt="ベネフィット" width="480" height="469" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>各々のベネフィット</h3>
<ol>
<li style="list-style-type: none">
<ol>
<li>ビジョンに対する</li>
</ol>
</li>
</ol>
<p>→地域・社会のベネフィット<br />
→お客さんのベネフィット<br />
→自社のベネフィット<br />
→自分自身のベネフィット</p>
<ol>
<li style="list-style-type: none">
<ol>
<li>各ゴールに対する</li>
</ol>
</li>
</ol>
<p>→地域・社会のベネフィット<br />
→お客さんのベネフィット<br />
→自社のベネフィット<br />
→自分自身のベネフィット</p>
<ol>
<li style="list-style-type: none">
<ol>
<li>各目標に対する</li>
</ol>
</li>
</ol>
<p>→地域・社会のベネフィット<br />
→お客さんのベネフィット<br />
→自社のベネフィット<br />
→自分自身のベネフィット</p>
<p>個人個人の中に、社会貢献する気持ちは必ずあると思いますが、その度合いは人それぞれであり、顕在化していない場合もあります。同時に皆、多かれ少なかれ私利私欲があることも事実です。これを無視することなく、ベネフィットを用いて取り組みに結びつけることで各々の“自分ごと”にし、チームのベクトルを強化します。</p>
<p>ユニークな発想がより求められる今、個々が持つ色やエネルギーが自社を救ってくれるかもしれません。</p>
<h4>提案</h4>
<p>・全員の仕事外でやりたいこと、成し得たいこと好きなことを聞いてみよう。<br />
・今ある目標を達成した時の各ベネフィットを書き出してみよう。<br />
・ベネフィットを感じることができたら、周囲と共有しよう。</p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/benefit">みんなのベネフィット</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>既成事実化スパイラル</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/rising-spiral</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 15:25:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.tobi-kikaku.jp/?p=2284</guid>

					<description><![CDATA[<p>上昇スパイラルを創り出し、求心力を高めていく。 &#160; ブランドも事業も水平線的な現状維持は難しく、常に上がるか下がるかになります。その中で、WEBを活用した連鎖的反応を意識し上昇スパイラルを創っていきます。 WE [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>上昇スパイラルを創り出し、求心力を高めていく。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランドも事業も水平線的な現状維持は難しく、常に上がるか下がるかになります。その中で、WEBを活用した連鎖的反応を意識し上昇スパイラルを創っていきます。</p>
<p>WEBの利点は、物理的なものと比較して安価でスピーディーに変革できることです。自分たちのあり方、ビジョン、方向性を再構築・設定し、WEB上で既成事実化することによって上昇スパイラルのきっかけを作ります。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2844" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/1d58d0ccd9956161b7c0e4677df4e786-1015x1024-1015x1024.jpg" alt="既成事実スパイラル" width="480" height="484" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter size-full wp-image-2844" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20480%20484'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/1d58d0ccd9956161b7c0e4677df4e786-1015x1024-1015x1024.jpg" alt="既成事実スパイラル" width="480" height="484" /></p>
<p><strong>上昇スパイラルの流れ</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">1. あり方、ビジョン、方向性など目標設定化（120%〜）してWEBに落し込む。<br />
2. 共鳴したお客さんが寄ってくる。共鳴しているので以下のメリットが。<br />
・商談がスムーズ<br />
・良い事例になる<br />
・すべてに協力的<br />
3. WEBサイトにその事例の過程も含め掲載する。<br />
4. 外部（新規・既存客、協力者、家族など）の反応・反響・対応が変わる。<br />
5. スタッフのやりがい度が高まり、仕事のクオリティーが上がる。<br />
6. 掲載事例の様にしたい、なりたいと同様の希望者が増える。<br />
7.  同時にコラボ希望の協力者、就職希望者など賛同者が増える。<br />
8. 総合的に求心力が高まり目標値に到達する。　→「1」へ戻り繰り返し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ちなみに以下は、下降スパイラル。</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">1. 予算（実は、「想い」や「熱」）がないので、適当なWEBサイト構築。<br />
2. 50%OFFくらいに目減りしたあり方や魅力が既成事実化してしまう。<br />
3. 外部から過小評価を受ける。<br />
4. 良いお客さんに出会えないので、トラブル多発や安売りに走り疲弊する。<br />
5. スタッフの士気が下がるので、仕事のクオリティーが下がる。<br />
6. 求心力がないので、就職希望者も協力者も現れない。<br />
7.  はじめに開示した50%OFFレベルの存在価値に下がる。　→「1」へ戻り繰り返し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、ほとんどの会社が毎年の目標設定を前年比より高めにし社内で共有すると思いますが、その目標を達成できるか否かは、最終的には外部（お客さん、協力者等）に掛かっています。<br />
それにも関わらず、その外部に対しては、あり方もビジョンも50%OFFレベルで開示しているため、結果として大きなギャップが発生しているケースが多々あります。すべては繋がっており、その流れが上昇か下降かを意識しながら、情報のアウトプットを再構築してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>提案</h4>
<p>・自社サイトを目標値化したときに、上を向いているか確認してみよう。<br />
・今後の方向性を既成事実化できる様な案件をクローズアップし、公開してみよう。<br />
・開示した新たなあり方、ビジョン、方向性を受け皿として、営業活動をしてみよう。</p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/rising-spiral">既成事実化スパイラル</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンテクスト</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/context</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 10:04:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.tobi-kikaku.jp/?p=2353</guid>

					<description><![CDATA[<p>コンテクスト（文脈効果）とは、物事の伝わり方・捉え方が、その前後・背景・状況などによって、異なる意味に変化することを指します。このコンテクストは、ブランディング、マーケティング、マネジメントなど全てにおいて重要な役割を持 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/context">コンテクスト</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コンテクスト（文脈効果）とは、物事の伝わり方・捉え方が、その前後・背景・状況などによって、異なる意味に変化することを指します。このコンテクストは、ブランディング、マーケティング、マネジメントなど全てにおいて重要な役割を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、有名な例です。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-2751" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/afb22ddf56ce55163d25683a7b8e4ab6.jpg" alt="コンテクスト事例1" width="600" height="551" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter wp-image-2751" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20600%20551'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/afb22ddf56ce55163d25683a7b8e4ab6.jpg" alt="コンテクスト事例1" width="600" height="551" /></p>
<p>例１：中心の文字は同じものですが、縦に読めば「13」、横に読めば「B」と認識されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-2753" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/9dbc842b2794d01645dde9bc4a3a10bf-1080x350-1024x332.jpg" alt="コンテクスト事例2" width="640" height="208" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter size-large wp-image-2753" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20640%20208'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/9dbc842b2794d01645dde9bc4a3a10bf-1080x350-1024x332.jpg" alt="コンテクスト事例2" width="640" height="208" /><br />
例２：直感的にTHE CAT（ザ・キャット）と認識されます。しかし、よくみてみると、「H」「A」は、同じ形。つまり、前後の文字によって真ん中の文字の認識が変わってくるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ、同じ業務をやっていても、根底にあるマインドセットが「私利私欲」か「社会貢献」かによって、発せられる言動が変わってきます。それにより、その先の展開（社長→スタッフ→お客さん）が白にも黒にも変わってしまいます。尚、受け継がれる規模や時間が大きければ大きいほど、その揺れは大きな問題になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、<a href="https://www.tobi-kikaku.jp/archives/738">CI構築</a>でチームのあり方を明確にし、それに基づいたコンテクストを用いて実営業や広報へブレークダウンしていくことで、本来あるべき姿へ軌道修正することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>提案</h4>
<p>・社内で普段使われている言葉が、「私利私欲」か「社会貢献」なのか意識してみよう。<br />
・営業トークや販促物に、CSR/CSVの視点を盛り込んで、反応の変化を確かめてみよう。<br />
<span style="padding-left: 2em; font-size: 0.7em;"><span style="color: #ff00ff;">*</span>CSR=社会的責任、CSV=共通価値の創造</span><br />
・コンテクストの修正により、自身のマインドセットが変わったことを確認しよう。</p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/context">コンテクスト</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CSV</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/csv</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 May 2018 05:06:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今、求められる事業マインドセット ブランディングの再考にあたり、多方向からの見直しを図りますが、時代の移り変わりからCSVの観点からも必須になってきました。 &#160; CSV（Creating Shared Valu [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>今、求められる事業マインドセット</h2>
<p>ブランディングの再考にあたり、多方向からの見直しを図りますが、時代の移り変わりからCSVの観点からも必須になってきました。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-2757" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/d9215a1d93986ed0103d33b89c29fd7e-1024x898.jpg" alt="CSV(Creating Shared Value)=共通価値の創造" width="480" height="421" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter size-large wp-image-2757" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20480%20421'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/d9215a1d93986ed0103d33b89c29fd7e-1024x898.jpg" alt="CSV(Creating Shared Value)=共通価値の創造" width="480" height="421" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>CSV（Creating Shared Value）＝「共通価値の創造」</h3>
<p><strong>CSVとは、自社事業の強みを活かして、地域・社会の抱える課題に取り組み、経済的価値と社会的価値の両輪を創造していく考え方です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考え方は、企業が利益追求を最優先に置くがあまりに拡大し続ける諸問題（健康被害・生態系へのダメージ、環境破壊、社会・経済の摩耗など）が軽視されていることに警鐘をならし、本来の「事業の正当性」を取り戻すために生まれたものです。<br />
<span style="font-size: 80%;">大手企業公式サイトによく記述されているCSR（Corporate Social Responsibility）＝「企業の社会的責任」は自社事業とは相関性が低く、慈善活動的なものが多い。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「物売りからソリューションへ。」も一昔前の話。時代の急激な変化を目の前に、事業が地域・社会と共存するための接し方が変わってきている中、自社の役割を再認識し、統一化された<a href="https://www.tobi-kikaku.jp/archives/2353">コンテクスト</a>で社内外へ展開していく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>提案</h4>
<p>・現段階で、経済的価値と社会的価値の両輪が回っているか確認しよう。<br />
・自社事業で解決できる地域・社会の課題は何があるか再考しよう。<br />
・それを実行するために、必要なパートナーは誰か考えてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/csv">CSV</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーディング</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/wording</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 12:46:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.tobi-kikaku.jp/?p=2702</guid>

					<description><![CDATA[<p>言葉決めで人格と空気観をつくる。 ワーディングとは、文章などを書くときに自分たちのあり方の表現や、ペルソナにより響かせるために最も適した言葉を選定し、言葉づかい、言い回しを統一することです。 これにより、理想とするお客さ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>言葉決めで人格と空気観をつくる。</h2>
<p>ワーディングとは、文章などを書くときに自分たちのあり方の表現や、ペルソナにより響かせるために最も適した言葉を選定し、言葉づかい、言い回しを統一することです。</p>
<p>これにより、理想とするお客さんが、「自分に問いかけている」と共鳴する可能性を高めることができます。また、自社独自のワーディングを構築することで、競合他社との大きな差別化を図ることにもつながります。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-2738" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/0244c0b291dc420c8e1c57f10c236095-1080x777-1024x737.jpg" alt="ワーディング" width="604" height="435" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter size-large wp-image-2738" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20604%20435'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/0244c0b291dc420c8e1c57f10c236095-1080x777-1024x737.jpg" alt="ワーディング" width="604" height="435" /></p>
<p>例えば以下の２つの文章を見比べてください。</p>
<p><strong>「僕たちは、お客さんのお仕事の課題を解決するためのホームページをつくります。」</strong><br />
<strong><br />
「私たちは、クライアントの事業課題を解決するためのWEBサイトを構築します。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記では、“発言者”と“受け手”のそれぞれ人物像、さらには提供するサービスの印象まで変わって受け取れませんか？</p>
<p>決してどちらが良い悪いではありません。あくまで自分たちのスタンスと、受け手に適したワーディングを設定するだけで、文面でのコミュニケーションに変化が現れてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>提案</h4>
<p>・自分たちにふさわしい独自の言葉づかいと言い回しを再検討してみよう。<br />
・実際に理想客と会話している際に使用しているワーディングを記録しよう。<br />
・チームで使用するワーディングを統一し、ブランド力を高めよう。</p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/wording">ワーディング</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Will Can Must</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/will-can-must</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 00:38:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tobi-kikaku.jp/?post_type=method&#038;p=3578</guid>

					<description><![CDATA[<p>「やりたいこと」「できること」「するべきこと」から紐解く自己理解法。（会社側・求職者側） &#160; Will Can Mustとは、自社の価値や方向性などを理解・把握するため非常に役立つシンプルなフレームワークです。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>「やりたいこと」「できること」「するべきこと」から紐解く自己理解法。（会社側・求職者側）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Will Can Must</strong>とは、自社の価値や方向性などを理解・把握するため非常に役立つシンプルなフレームワークです。チームや個人のマインドを常に健全に保つためには、「やりたいこと」「できること」「するべきこと」の３つの視点が必要になります。</p>
<p>この考え方は、チームにも個人にも適用できるため、現在の「会社側の人材課題」と「求職者側の就職課題」の両者間ミスマッチを解消するヒントになります。両者が理想の出会いをし、共に価値を生み出していくために会社・求職者各々が取り組むことをオススメします。※以下、自身の立ち位置から読み進めてください。<br />
<div class="su-spacer" style="height:50px"></div>
<div style="padding:32px 50px; background-color:#f7f7f7; border-radius:18px;">
<h3>Will Can Mustテンプレートのダウンロード</h3>
<p>会社のリクルート用、求職者のエントリー用として、Will Can Mastテンプレートシートをダウンロードしてご利用ください。フレームワークの使い方、考え方などは以下を参考にしてシートに記入していってください。<br />
<div class="su-spacer" style="height:16px"></div>
<ul>
<li><a href="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/wcm_recruit.pdf" rel="noopener" target="_blank">会社用テンプレート(PDF)　</a><a href="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/wcm_recruit.pdf" title="will can mustテンプレート（会社用）" rel="noopener" target="_blank"><noscript><img decoding="async" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/pdf.png" alt="Will Can Mastテンプレート（会社用）" width="18"></noscript><img decoding="async" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%2018%20'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/pdf.png" alt="Will Can Mastテンプレート（会社用）" width="18"class="lozad" /></a></li>
<li><a href="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/wcm_entry.pdf" rel="noopener" target="_blank">求職者用テンプレート(PDF)</a>　<a href="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/wcm_entry.pdf" title="will can mustテンプレート（求職者用）" rel="noopener" target="_blank"><noscript><img decoding="async" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/pdf.png" alt="Will Can Mastテンプレート（求職者用）" width="18"></noscript><img decoding="async" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%2018%20'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/pdf.png" alt="Will Can Mastテンプレート（求職者用）" width="18"class="lozad" /></a></li>
</ul>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:120px"></div>
<h3>Will Can Mustの概要説明</h3>
<p><strong>Will Can Must。この３つの要素が重なり合う部分が一番パフォーマンスを発揮できる領域</strong>であり、自己のブランド力へ直結していきます。また、チームで自社理解を深めるためには、ワークショップ形式で紡ぎ出していくのも効果的です。尚、どれかの要素が極端に大きかったり小さかったりすると、健全さが崩れてくるので、３つのバランスを取ることも重要になります。</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-3579" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/a1a2aa60fea87abc81cc0344aff203a2-1024x920.jpg" alt="Will Can Must" width="480" height="431" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter wp-image-3579" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20480%20431'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/a1a2aa60fea87abc81cc0344aff203a2-1024x920.jpg" alt="Will Can Must" width="480" height="431" /></p>
<h4>Will（やりたいこと）</h4>
<p>やりたいことや、今後望むあり方や場所を挙げていきます。ビジョンとは異なるので、現時点で取り組み可能な範囲で考えることが望ましいです。この部分が大きすぎると、現状からかけ離れた実現不可能なものになっているかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Can （できること）</h4>
<p>自分（たち）だからできることを挙げていきます。競合が多く存在する中、必ず独自の強みがあるはずです。自社のUSP（ならではの優位性）にもつながるため、内外の視点で掘り起こすと良いです。この部分が小さいと競争率向上や訴求力低下になるため、再度よく自己観察をする必要があります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Must（するべきこと）</h4>
<p>周囲から求められていることを挙げていきます。それは、使命、ニーズ、責任、義務などポジティブなものもネガティブなものも全て該当します。この部分が大きすぎると、自己疲弊しモチベーションが下がる場合があります。<br />
<div class="su-spacer" style="height:120px"></div>
<h2>背景と活用方法</h2>
<p>会社側は人が足りない（良い人がいない）。求職者側は就職先がない（行きたい会社がない）など、お互い求めているけど、出会わなかったり、ミスマッチを生んだりしています。ひとつの原因として、各々の自己把握・明文化ができていない、または解像度が低いことが挙げられます。</p>
<p>＜会社側＞<br />
在職者の声として、今の会社に対しての不安を抱くことが多く、求職者は不透明さに不安を感じることが多いようです。「社会的役割を感じない」「ここに居てもキャリア的に不安」「自分は何のために仕事しているのか」などの声が挙げられ、社会的意義が明文化された他社へ流れています。</p>
<p>急速な社会変動の中、多くの会社にとって採用問題や社員のワークエンゲージメント向上が重要課題となっています。福利厚生面だけではなく、自社の存在意義・資産・方向性などを明確に示すことができなければ求心力を高めることはできません。</p>
<p>その流れから、社会的役割を定義するパーパス経営やCSVを取り入れる会社が増えています。初期段階でWill Can Mustに取り組むことにより、大前提としての軸と大枠を把握共有ができるので、その後のブレが生じにくくなります。</p>
<p>&nbsp;<br />
＜求職者側＞<br />
新卒の場合、「自分が何がしたいのか分からない」「この業種に就きたいけど何を学んでおけば良いか分からない」「入りたい会社がない」など、多くは解像度が低い状態が見受けられます。中途の場合、地位や能力のある人であればあるほど、現状の公私の責任を背負った状態で、対面の崖へ飛び移っても大丈夫なのか？という不安があります。</p>
<p>枝葉の実務に関しては、ある程度の期間を通して体験してみなければ分からない部分です。根幹部分で自分が共鳴できる会社を選ぶことで大きなミスマッチは防ぐことができます。そのために、まずは自分自身のWill Can Mustを把握する必要があり、それにより自分に適した業種や職種の輪郭が浮かび上がってきます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:120px"></div>
<h2>会社側と求職者側の共鳴を生み出す</h2>
<p>上記が完了したら、次は相手側との共鳴を生むために以下の円形型に移行します。理想の相手を引き寄せ、その後協力しあい価値を生み出していくためには、相手側とのパズルのピースがガッチリ合わなければなりません。<br />
&nbsp;<br />
<noscript><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-3579" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/willcanmust2.svg" alt="会社側と求職者側のWill Can Must統合" width="480" height="431" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter wp-image-3579" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20480%20431'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/images/method/willcanmust2.svg" alt="会社側と求職者側のWill Can Must統合" width="480" height="431" /><br />
&nbsp;</p>
<h3>アウトプットとコミュニケーション</h3>
<p>自分側の項目を入れると相手側との共通価値として何を求めるのかが見えてくるはずです。逆に見ると、理想とする相手は、自分（たち）の何に共鳴するのかを具体的に表しておかなければならないことに気付けます。これらをもとに情報設計と開示を行えば、共鳴しない人は篩（ふるい）にかけられるため、オペレーションコスト削減にもつながります。</p>
<p>＜会社側＞<br />
採用情報を掲載する際に、社内で共通の理想の人物像が描きやすくなります。面接においても将来性や習得してほしい技術、守るべきことなどを本人の意思や気質と照らし合わせることができます。ただ、一時的な面接だけでは難しいので、インターンなどを実施し適正や相性も含めて判断する必要があります。</p>
<p>＜求職者側＞<br />
一度、Will Can Mustを実践すると、受けたい会社のWEBサイトを見たときに、方向性や優位性などを意識できるようになります。そのベクトルが自分と合えば、面接は充実したものになるはずです。取り組みや活動などをWEBサイトからSNSまで目を通すことで、有意義な質問や提案もしやすくなります。<br />
<div class="su-spacer" style="height:120px"></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>仕事とは、価値を交換するコミュニケーションです。自分側だけでなく、相手側があってはじめて成立します。理想の相手に振り向いてもらうためには、自分もそれに見合った人にならなければなりません。その基本的な部分をすっ飛ばして、応急的に外部サービスに委託しても良い結果に至ることは難しいのではないでしょうか。<br />
<div class="su-spacer" style="height:120px"></div>
<h4 class="lines-on-sides">Will Can Mustの活用メリット</h4>
<ul>
<li>モチベーションアップにつながる。</li>
<li>現実味のあるポジショニングを設定できる。</li>
<li>取り組むものが明確になり、進むべき方向性が定まる。</li>
<li>共通価値が明確になり、生産性が高まる。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="lines-on-sides">提案</h4>
<ul>
<li>自分自身のWill Can Mustを作成し、自社のものとリンクさせてみよう。</li>
<li>受けたい会社のWEBサイトから、共鳴要素を見つけてみよう。</li>
<li>競業をモデルにし、自身との違いを見つけてみよう。</li>
<li>提案（面接）資料などに反映させ、提供価値をより理解してもらおう。</li>
<li><a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/stp-analysis" title="STP分析">STP分析</a>の結果と照らし合わせて、整合性がとれているか確認しよう。</li>
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			</item>
		<item>
		<title>マンダラート</title>
		<link>https://www.tobi-kikaku.jp/method/mandalart</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobi-kikaku]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 12:15:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tobi-kikaku.jp/?post_type=method&#038;p=4038</guid>

					<description><![CDATA[<p>目標達成スキームをビジュアル化 マンダラートとは、個人・チームでの目標を達成する際に必要な構築要素と取り組むべき行動を紡ぎ出し、全体像を俯瞰視できるシンプルなフレームワークです。本来は、アイデアを膨らませるための発想法で [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>目標達成スキームをビジュアル化</h2>
<p><strong>マンダラートとは</strong>、個人・チームでの目標を達成する際に必要な構築要素と取り組むべき行動を紡ぎ出し、全体像を俯瞰視できるシンプルなフレームワークです。本来は、アイデアを膨らませるための発想法ですが、野球の大谷翔平選手が高校生の時に目標達成シートとして使用したことで、目標達成のフレームワークとして一躍有名になりました。<br />
&nbsp;</p>
<p><noscript><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-4040" src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/7d08a8d905654ac6ce3d9c5078e4d3ae-1018x1024.png" alt="マンダラート　使い方" width="500" height="503" /></noscript><img decoding="async" class="lozad aligncenter wp-image-4040" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'%20viewBox='0%200%20500%20503'%3E%3C/svg%3E" data-src="https://www.tobi-kikaku.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/7d08a8d905654ac6ce3d9c5078e4d3ae-1018x1024.png" alt="マンダラート　使い方" width="500" height="503" /><br />
&nbsp;</p>
<h3>目標・要素・行動が相互連携</h3>
<p>基本的には、まず目標を定め、それを実現するために要素・行動を細分化していくという非常にシンプルな構造で、以下の手順で進めていくだけです。</p>
<ol>
<li>3×3の9マスの中心に目標を記す。</li>
<li>その目標のまわりの8マスに、目標を達成するために必要な要素を紡ぎ出す。</li>
<li>８つの各要素を外側に出し、新たな3×3の9マスを作成する。</li>
<li>各要素を実現するために、具体的に取り組むべき行動を8マスに紡ぎ出す。</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
完成したら全体の辻褄が合っているか確認してみましょう。マンダラートの各行動を実行していくと、要素が実現でき、要素がすべて備わると目標達成につながる関係性になっていれば、実際に機能する内容になっているはずです。尚、完成させること自体も大切ですが、マス目を埋めていく過程での「気づき」がとても重要になってきます。また、チームで取り組む場合、ベクトルの統一、認識の共有などにも非常に効果的です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4 class="lines-on-sides">活用場面</h4>
<ul>
<li>チームでのビジョンの共有</li>
<li>WEBサイト構築時の情報整理</li>
<li>マーケティング施策の構築</li>
<li>技術習得時のカリキュラム構築</li>
<li>営業ノルマの達成</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="lines-on-sides">メリット</h4>
<ul>
<li>チームで紡ぎ出し、思考や認識の違いを顕在化し、方向性を擦り合わせられる。</li>
<li>A4用紙一枚程度に全体像をまとめられるため、机やPC壁紙などに利用できる。</li>
<li>日々の報連相やミーティングの際に、指標として活用できる。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="lines-on-sides">提案</h4>
<ul>
<li>会社と各個人それぞれのものを作成し、照らし合わせて公私の整合性をとってみよう。</li>
<li>定期的に検証と見直しを繰り返し、ブラッシュアップしていこう。</li>
<li>来年度の目標をマンダラートに落とし込んでみよう。</li>
<li>各項目に具体的数値を入れて、自分たちを苦しめてみよう。</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
<span style="font-size: 0.8em;">「マンダラート 大谷翔平」で画像検索すると、山ほど出てくるので参考にしてみてください。</span></p>The post <a href="https://www.tobi-kikaku.jp/method/mandalart">マンダラート</a> first appeared on <a href="https://www.tobi-kikaku.jp">飛企画</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
