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4P→SAVE

   

顧客体験目線のフレームワーク

モノも情報も溢れかえる今、単に「みんなに届けたい」では「誰にも届かない」時代になってきました。これまで、時代が移り変わる中、4P(売り手目線)や4C(顧客目線)などのフレームワークが用いられてきました。

4P(売り手目線)

  • Product(製品)
  • Place(流通)
  • Price(価格)
  • Promotion(広告宣伝)

4C(顧客目線)

  • Customer Value(顧客価値)
  • Cost(購入総コスト)
  • Convenience(利便性)
  • Communication(コミュニケーション)

そして近年、一人一人がスマホ・SNSというスピーカー持ち、それらの力が市場に大きな影響を与えるようになって久しくありません。そこで、時代にあった施策をとるために、従来の4Pや4Cに加えて、UX(ユーザーエクスペリエンス)に配慮した顧客体験目線のマーケティング・フレームワークであるSAVEに注目してみましょう。

SAVE マーケティング

SAVE(顧客体験目線)

  • Solution(解決)
  • Access(接触)
  • Value(価値)
  • Education(教育)

4Pや4Cは提唱された時代が古いこともありオフライン向きなのに対し、SAVEはインバウンド(WEBを活用してお客さんに見つけてもらうマーケティング手法)時代の今に適したフレームワークだと言えます。4PとSAVEを並べてみると4Pの各項目を発展させたものがSAVEであることが分かると思います。

経営者や営業担当者は、ついつい売り手目線になってしまいがちなので、自社の製品・サービスを以下の展開に当てはめながら、顧客体験目線で見直してみましょう。

 

Product(製品)→Solution(解決)へ

顧客の要望・問題を解決するために必要な製品・サービスであるか?

Place(流通)→Access(接触)へ

顧客行動プロセス(購入前から購入後も)を理解した上で、いかに顧客との接点と接触時間をつくり出すことができるか?

Price(価格)→Value(価値)へ

多くの中から選んでもらえるだけの価値を生み出せているだろうか?それはどのような点だろうか?

Promotion(広告宣伝)→Education(教育)へ

価値ある製品・サービスであることを理解してもらうために、何をどのように情報提供していくべきだろうか?

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