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マルニ 様
[ 山口県周南市 ]

WEBサイトTOPデザイン|マルニ様制作事例

50年間の実績を踏まえ、これからの山口県の未来を見つめる。

1970年の創業以来、山口県内のエクステリア・外構工事などを中心に、現在まで事業を展開されてきたマルニさん。50周年を迎えたことを期に、今まで積み上げてきた実績を未来につなげていくためのリブランディングがはじまりました。

“Total Exterior Planning”の価値を浸透させる

マルニさんの強みは、何と言っても「資材販売から設計・施工まで」をワンストップで行うことのできる組織力と技術力。加えて、次世代を担う経営チームのもと取り組まれているのが、土地の測量・造成・販売を始めとした「街づくり」です。この「街づくり」を通し、”Total Exterior Planning”の事業領域はさらに広がりました。

また、”Total Exterior Planning”の一番の目的は、お客さまに快適な住環境を提供すること。信頼できる技術や気持ちの良いサービスから生まれた美しい景観や住環境は、こころ豊かな暮らしへつながります。

50周年のリブランディングでは、このような自社の想いや強みが詰まった”Total Exterior Planning”を地域に浸透させていくことも狙いの一つに挙げられます。

WEBサイトにおいても、一から設計を行い、訴求力が高まるようリブランディングを行いました。

経営ビジョンとともに、ロゴも刷新

企業の顔であるロゴマークも新たに刷新されました(ロゴデザイン:Masuda Brand Design)。これまでの道のりを大切にしながら、新たなブランドイメージを築いていきますす。


メインビジュアル|マルニ様制作事例
メインビジュアル|マルニ様制作事例

タグライン|マルニ様制作事例

ビジョンを浸透させ、求心力を高めるメインビジュアルとタグライン

マルニさんの目指す、明るい未来づくりのビジョンをお客さまや協力会社と共有するためのメインビジュアルとタグラインを採用しました。(タグライン:ブランドが約束する価値を言葉にしたもの)

そのビジョンを実現するための4つの柱として「エクステリア」「土地活用」「測量」「資材販売」を掲げ、サイトに落とし込んでいます。これにより、多岐に渡る業務内容をより伝わりやすく整理しています。

また、ビジョンイメージをより印象付けられるよう画面遷移とスクロールの際に、モノクロ→カラーへ画像の色が変化する仕掛けを効果的に利用しています。

「お客さん」と「協力会社」。それぞれ異なる対象者に届けるため、
ターゲット別ダイジェストページを採用。

ターゲットが違えば、それぞれに伝えたいことも異なります。各対象者に向けて「この1Pを読めば、伝えたいことが理解できる」ダイジェストページを作成しました。ページを読んで気になったことや質問などがあれば、ページ下部のお問合せフォームへ。ページ遷移の必要がないため、ユーザビリティが向上するだけでなく、離脱者を防ぐことにもつながります。

新築をお考えの方へ|マルニ様制作事例
新築をお考えの方へ
住宅会社の方へ|マルニ様制作事例
住宅会社の方へ


 

徳岡伝統建築研究所 様
[ 広島県 ]

WEBサイトTOPデザイン/徳岡伝統建築研究所様制作事例

自社の在り方を直感的に伝えるための削ぎ落とし

宮島の弥山本堂・霊火堂・三鬼堂などをはじめ、多くの社寺保存・伝統建築技術継承・発展のために活動されている徳岡伝統建築研究所(徳岡工務店)。

職人としての経験だけではなく、日々の研究や、古建築の有識者の方との連携により、科学的な観点からも歴史を紐解きながら、地域の古建築と伝統技術を守ることのできる「学者大工」でなければならないとのこと。

それは、建築物を復旧(新築)させるだけではなく、そこにあった空気感や時の流れをどこまで再現できるかに挑戦されているようにも感じさせられます。

WEBという媒体上、情報過多になりがちですが、時空を行き来するその姿を表現するにあたり、その在り方を説明的ではなく、直感的に感じてもらうために情報を極限まで削ぎ落とし、余白と間を設けています。

理念を伝えるTOPイメージ

「学び 守り 伝える」という理念。「五意達者」という宮大工としての心得。そして、自社のルーツでもある宮島弥山の霊火堂。これらをファーストビューに刻み込むことで、自分たちの原点を忘れることなく日々精進する心構えを表しています。

手を伸ばせば触れられそうな施工事例

「伝える」という要素には、綿密な計算のもと設計・施工された細部を目減りなく伝えるための施工写真も含まれます。一切の妥協なく知恵と技術が注ぎ込まれた建築美が各施工例ページからも見て取れます。


古建築の奥深さを垣間見ることができる記事

何気なく訪れている観光名所の社寺なども、「なぜこのような造りになっているのか?」「時代の移り変わりでどう変わってきたのか?」「科学の進歩により新たに証明されたこと」など、話を聞けば聞くほど興味深いことばかり。

そのようなことを公開できる範囲で、より多くの方に知っていただき、古建築のファンや理解者を増やしていくために記事を書いていただくことになりました。

社寺建築のブログ

徳岡工務店 ロゴマーク

自社の使命感を落とし込んだロゴ

確かな知識と技術を持って、歴史(伝統)と未来(創造)をつなぐ、【千切(ちぎり)】のような存在で在り続けることを表現しています。

徳岡伝統建築研究所 公式サイトへ徳岡伝統建築研究所 公式サイトへ


源空寺保育園 様
[ 山口県 周防大島町 ]

WEBサイトTOPデザイン/源空寺保育園様制作事例

島の時間、趣のある園舎、朗らかな先生たち。「こんな場所で子供を育てたら良いだろうなぁ。」と只々感じてもらうことに注力。

島への橋を渡った途端に、時間の流れが変わる山口県周防大島町。源空寺保育園さんは、そんな島の海沿いの道から少し入ったところにある小さな保育園です。

のどかな環境の中、いつも楽しく朗らかな園長先生が出迎えてくれます。ついつい油断して仕事で来たことを忘れてしまいそうですが、その表面とは相反して綿密な保育課程プログラムが制定されています。そこには、子供たちの未来を見据え「島だからこそできる保育」と「島だからこそやらないといけない保育」という両面が感じられます。

ちなみに、デザイン面では大自然や趣のある園舎が最大限に引き立つように極力シンプルにし、シンボルロゴをアクセントとして配置しています。

保育方針を表したシンボル・ロゴ

大自然と仏教の教えの中で、健やかで主体性のある子どもを育てる。
仏教の象徴として、蓮のツボミをモチーフにし、周防大島の、空・大地・海で表現しています。開花するエネルギーを蓄えたツボミは、健やかで主体性のある子供たちの成長過程を表現。

ロゴマーク/源空寺保育園様制作事例

園の空気感を伝える。

難しいことは奥に引っ込めて、とにかく純粋に親子で楽しんで見てもらい、「ここに行きたい!(子)」「ここに通わせたい!(親)」と言ってもらえるように、源空寺保育園さんが持つポテンシャルをそのまま活かしています。

ギャラリーページ/源空寺保育園様制作事例

保育環境

ここでは、大自然や園舎・園庭などの保育環境をギャラリーで掲載しています。ページ再読み込みすると順番が変わります。

園の一日/源空寺保育園様制作事例

園の一日

一日の流れを「0~2歳児」と「3~5歳児」でタブ切り替えで表示しています。また、給食についての考え方も掲載しています。

体験と行事/源空寺保育園様制作事例

体験と行事

年間を通して行う様々な体験と行事を掲載しています。ファーストビューの海水浴は源空寺保育園さんならではという感じ。

ブログ タグ活用/源空寺保育園様制作事例

機能活用した更新で”日常の見える化”

毎月発行の保育だより、毎週発行の各クラスだよりなど、誰でも簡単にPDFをアップロードでき、閲覧しやすい仕様にしています。また、タグ機能を活用し、随時更新される各クラスだよりや給食のことなどをアーカイブ化することで、園外へ情報発信すると同時に園の財産として継続的に有効活用できる仕様になっています。


お客さんの声

源空寺保育園 /珠山園長

源空寺保育園 /珠山園長

ー 今回、ホームページを開設しようと思われた理由は何ですか?

源空時保育園は周防大島という過疎地にあるため、都市部と違い「待機児童」ならぬ「待機保育園」という状態で、園児の確保に頭を悩ませております。

ですが、今回はそのピンチを逆にチャンスと捉え「自然の中でしか体験できない保育」の魅力を発信し、周防大島町で子育てをしようという若い親御さんの発掘を目指しホームページを作ることにし、飛企画さんを紹介してもらいました。

ー お話を聞く中で、園のしっかりとした想いを汲みながら、園と島の空気感を直感的に伝えられるかが重要だと捉え提案させて頂きましたが、いかがでしたか?

まず、こちらのコンセプトをお話ししたところ、意図をよく理解してくださり、提案時には素晴らしい提案をしていただけました。まず何と言ってもロゴデザインの素晴らしさに感激しました。そこから、ホームページやSNSの素人の私に粘り強く説明してくださり、少しずつ制作が進んでいきました。

そして、できあがったホームページを見て、長年の夢が叶った思いでした。

ー 不安な点などありませんでしたか?

以前の学校での勤務経験からすると「更新」というところが一番のネックになると感じていました。学校のホームページには1年間全く更新なしというものも多くあります。ですが、その一番面倒な更新作業が非常に簡単にできるようになっていました。また、飛企画さんを紹介していただいたネットワーク管理会社の方が、パソコンの設定を素人でもできるようにしてくださったおかげで、更新が楽しみになってきました。

ー その後の評判や反響はありましたか?

閲覧者方の評判も上々で嬉しい限りです。また、ある日からアクセス数が急増したので疑問に思っていたら、デザイン系の紹介サイトに取り上げられたとのことで、園の存在をより広く知ってもらうきっかけの一つになりました。

また、アフターケアも充実しており、園の経営戦略にどう活かすかというアドバイスもいただくなど、至れり尽くせりです。今後は継続していくことにより、きっと結果が出てくると信じて運営していくつもりです。みなさま本当に有難うございました。今後ともご指導よろしくお願いします。

源空寺保育園 公式サイトへ源空寺保育園 公式サイトへ


学校法人 猪野学園 様
[ 広島県 熊野町 ]

猪野学園様ロゴ/学校法人 猪野学園様制作事例
第一聖徳幼稚園様ロゴ/学校法人 猪野学園様制作事例
第二聖徳幼稚園様ロゴ/学校法人 猪野学園様制作事例

当学園のあり方をカタチにしたシンボルマーク

親御さん・地域の方・関係者と共に。

白:仏教のあたたかい教え、 赤:豊かな心、青:自然環境、 黄:健やかな身体。
これらをもって、子供(左の線)、地域(中)、社会(右)づくりへ貢献していくという猪野学園の想いを込めています。

WEBサイトTOPデザイン/学校法人 猪野学園様制作事例

2つの園の存在が一目でわかる
スプリット(分割)デザインを採用。

「せいとくようちえん・だい2せいとくようちえん」の2つの園を運営されている学校法人猪野学園さん。初めてサイトを訪れた方が、一瞬で2園の存在を理解できる様、「説明のいらないファーストビュー」を作成。

また、2園あることで複雑になりがちなサイト設計を、極力シンプルにすることで、必要な情報のみをわかりやすく提供できるよう心がけました。

園の雰囲気が伝わる
「あたたかみ」のあるデザイン

シンボルマークにも使用した「消しゴムハンコ」の模様をアクセントに置き、サイトの与える印象をやわらかなものにしています。

「消しゴムハンコ」は実際に手作りし、紙に押したものをデータ化しています。同じハンコでもかすれ具合が一つ一つ違う個性的な仕上がりが魅力です。

「消しゴムハンコ」の持つ、有機的な線や独自のかすれは、機械には出せない手作り感があり、素朴で優しい園の雰囲気を表すのに効果的に働いています。

「つい手に取りたくなる」リーフレットを。

まずは「好感を持ってもらい、せいとくの両園を好きになってもらう」ことを念頭に置き、リーフレットを作成。掲載情報はあえて少なくし、ビジュアル重視に仕上げました。「親子で絵本を読む様な気持ちで見てもらいたい」という想いから、イラストを多めに使用し、形にもこだわりました。

「好き」→「もっと知りたい」へ。

「好きになってもらう」「興味を持ってもらう」ことで、情報を能動的に得てもらえる様、裏表紙にQRコードを設置し、WEBサイトへの導線を用意。詳しい情報はwebサイトを見て調べてもらえることを想定し、設計を行いました。

パンフレット/学校法人 猪野学園様制作事例

お客さんの声

ー ホームページ(以下、HP)を開設しようと思ったきっかけは?

今までは、ホームページビルダーなどを使い、園でHPを制作しておりましたが、外(保護者や地域)から見た園の魅力を伝えることのできるHPを制作してもらいたいとの思いから、HP制作会社への依頼を決めました。

ー ご提案内容はいかがでしたか?(ロゴ、HPデザイン等)

それぞれに『ねらい』や『意図』が明確で、とても満足しています。

ー 飛企画に依頼しようと思った決めては何でしょうか?

赤松さんをはじめスタッフの方の誠実な姿勢です。奢ることなく私たちの話を真摯によく聞いてくださり、否定することなくHPに上手に反映してくださいました。

ー 完成したHPはいかがでしたでしょうか?

まだまだ活用しきれていない部分がありながらも、しっかりと目的(外から見た園の魅力を伝える)を果たし、シンプルかつわかりやすいデザインでとても満足しています。

ー 反応や効果はいかがでしょうか?

制作していただいたHPに切り替えてから、ほぼ100%「HPを見て興味をもって連絡しました」という問い合わせになりました。

ー 今後の展開など何かお考えがありますでしょうか?

2019年度より1園が認定こども園へ移行したり、社会的に保育環境も著しく変化をしていく中で、これからも園に通わせてくださる保護者や子どもたちや地域の皆さんのニーズをしっかり捉え、私たち職員が園の魅力に気づき発信していけるよう、飛企画さんにアドバイスしていただきながら改善し続けていきたいです。

学校法人 猪野学園 公式サイトへ学校法人 猪野学園 公式サイトへ


 

ツカサ工務店 様
[ 広島県福山市 ]

WEBサイトTOPデザイン/ツカサ工務店様制作事例

家族の想いをカタチにすることが自社の存在意義であることを語るデザインと構成

ツカサ工務店さんは、父である先代から受け継いだ大工魂を守り続ける福山市の工務店です。とにかく皆が皆、家づくりが好きで、とにかく喜んでもらうことが好きだということは、人からも仕事からも手に取るように分かりやすく伝わってきました。

通常、工務店のWEBサイトは住宅施工例を前面に持ってきますが、ツカサ工務店さんが一番大切にされていることは”家族の想い”でした。これを伝えるために、お施主様へのインタビューを主軸に据え、”家そのもの”ではなく”家族の暮らし”に焦点を当てました。

在り方を示したシンボル・ロゴ

社長も専務も大工であるため、使われる言葉の節々には営業的なものは一切なく、いつも朗らかであり自然体です。それは、時代や流行が移り変わろうとも揺らぐことなく、”家族と家にとってイイことだけを選択する”という大工魂から来るもののように感じました。その”在り方”をシンボルマークに刻み、社内外へ浸透させていきます。

ロゴ/ツカサ工務店様制作事例

「DAIKU」のアルファベットで構成された「司」の文字は、自社の在り方を明確にするとともに、粋な気持ちも持ち合わせたものにしたいとのことを踏まえ、「k」を大工のシンボル的要素である”ねじりハチマキ”にしてみました。

「あなたの家族の想いは、どんなカタチですか?」と問いかけるTOPページ

家族の数だけ家のカタチは存在します。スクロールする中で見られる3つ縦並びの各々の暮らしの風景(フルサイズ画像)は、離脱率軽減に大きく貢献します。そしてWB HOUSE(通気断熱WB工法)を早い段階で理解してもらうためにブランドムービーをTOPに配置しています。充分に関心が高まったところでピックアップやブログへつなげています。


“ベストパートナーとよべる家”を提供するために必要な要素を【人】と【仕事】に分けて展開。

【人】に焦点をあてたページでは、「現場での姿勢」「いい家づくりへの情熱」「ツカサのルーツ」などツカサの人となりを紹介。【仕事】では、「工法」「イイことだけを選択」「コストパフォーマンス」など、家づくりからその後の暮らしのことまでをダイジェストで展開。

これらにより質の部分をカバーし、量の部分は自社ブログとSNSで展開・蓄積していくことで、自社の財産を構築していきます。

ツカサの人々/ツカサ工務店様制作事例

「ツカサの人々」ページ

家を考える/ツカサ工務店様制作事例

「家を考える」ページ

ツカサ工務店 公式サイトへツカサ工務店 公式サイトへ


広島市立大学COC+ 様
[ 広島市 ]

幅広い人たちに活動を理解してもらうための1st STEP。

このCOC+という事業が本格始動する前段階でのサイト構築依頼。事業構造が複雑で概要理解が難しいこの事業を、一般の地域の方にも幅広く浸透させるために、いかに親しみやすく簡潔に伝えるかということに重点を置きました。

「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どのように」の<5W1H>をもとにメニュー構成し、順に辿れば概要を簡潔に理解できるようにしました。また、「たくさん伝えたい」という要望と「削ぎ落とさなければ伝わらない」というバランスを保ち構築しております。

WEBサイトTOPデザイン/広島市立大学COC+様

今後の活動に興味と期待感を与えるキービジュアル

生徒・教員・地域の皆がワクワクしながら、参加・応援しひろげていくプラットフォームにするために、イラストを用い“分かりやすく”そして “楽しいことが起こる予感を与える”ことからスタートしました。

尚、イラストにシンプルなアニメーションを用いる(実サイトにて)ことで、より伝導性を高めています。

広島市立大学COC+キービジュアル1

広島市立大学COC+キービジュアル2

広島市立大学COC+キービジュアル3

広島市立大学COC+キービジュアル4


ソーシャルメディア対策

「自身の活躍の場を自身でつくる」学習にも。

2nd STEPは、実際に地域のなかで活動や取り組みが動き始めます。自身が携わるプロジェクトの進捗を、生徒自身がSNSを活用し情報展開できる仕様にすることにより活動を「見える化」し、地域に浸透させていきます。その反響がモチベーション向上や事業活性化へとつながっていきますので、皆さんのご協力・応援のほど宜しくお願い致します。

広島市立大学芸術学部美術学科彫刻専攻

授業の一環として取り組まれるアートプロジェクトは、広島市立大学COC+の大きな柱のひとつとして活躍。

作品と活動に焦点をあてた設計に。

教員と生徒のさまざまな作品を楽しめるギャラリーページと、彫刻専攻の活動を「見える化」するためのブログ活用。

楽しいイベント情報なども更新されるので、そちらも要チェックです。

近い将来、ここから世界に羽ばたくアーティストが出てくるかも知れません。

WEBサイトTOPデザイン/広島市立大学芸術学部美術学科彫刻専攻様

広島市立大学COC+ 公式サイトへ広島市立大学COC+ 公式サイトへ


地盤ネット 福山 様
[ 広島県福山市 ]

WEBサイトTOPデザイン/地盤ネット福山様制作事例

ペルソナで狙いを定めての集客導線。

地盤ネット福山さんは、地盤工事請負しない第三者の立場で地盤判定業務を全面サポートする会社です。

閉鎖的な地盤業界の見える化を図り、家族・住宅・環境を守られています。そのお客さんは工務店さんになりますが、キーパーソンは実際に家を建てるお施主さん(主婦)になるため、主婦層向けにテレビCMを配信しWEBに誘導したいとの要望でした。

しかし、本部のWEBサイトは重厚感があり主婦向けではないので、ナマズのキャラクターを立てることでテイストを180度変え、重く馴染みのない地盤についての相談障壁を下げることを狙いました。

そのうえで、お施主さん、CM+WEB、直営業による複合的な情報の挟み込みで訴求力を高めています。

お客さんとの距離を縮めるキービジュアル

ナマズのキャラクターを採用したキービジュアルで、「おぼえやすさ(連動性)」「伝えやすさ(クチコミ性)」「インパクト(フック性)」「親しみやすさ(愛着性)」を織り込み、シンプル且つ届ける力を増強しました。

イラスト1/地盤ネット福山様制作事例
イラスト2/地盤ネット福山様制作事例
地盤ネット 福山 公式サイトへ地盤ネット 福山 公式サイトへ

廿日市福祉会 様
[ 広島県廿日市市 ]

WEBサイトTOPデザイン/廿日市福祉会様制作事例

介護への想いと日常の活動の「見える化」で、ご家族と入居検討の方へ曇りのない安心感を。

訪問するたびに感じたこと。入居者さんと職員さん、時にはご家族の方も交わり、いつも和気あいあいと家族の様に?友達の様に?(どの表現が適切?)楽しく過ごされていました。正直、廿日市福祉会さんを訪れてから、介護・福祉施設に対するそれまでの印象が大きく変わりました。

この明るく楽しい健全な雰囲気をもっとたくさんの人に見てもらった方が良いと考え、「日常の見える化」の視点で構築。

対談形式で”読みもの”として伝える理念。

多くの介護・福祉系のホームページには理念が掲載されていますが、そのまま掲載するだけではスルーされてしまいます。開業医である理事長が地域の高齢者の方々から受けた要望からできあがった理念を地域の方にも知ってもらうべく、理事長と施設開設時から勤務されている施設長との対談形式にし”読みもの”として掲載することで現場の想いと活動を表現。

理事長と施設長の対談

UXデザインと省スペースで有益情報を簡潔・快適に伝達。

複数のサービスを提供していても、利用者に必要なサービスはその内の一つだけ。1サービス=1ページで完結することでページ移行することなく、必要な情報を得ることができます。但し、情報が1ページに詰め込まれるため、ユーザビリティーを考慮し、UXデザインと省スペースを図っています。


求人情報ページ

縦書き文章で、すみ分けと強調

ホームページ全体は、入居者さんとそのご家族向けの構成になっていますが、良い人材の確保も重要な要素。TOPページの下部に記載されている縦書きの求人情報のメッセージには、賛同してくれるスタッフへのメッセージと併せて、「そのような心意気で働いているスタッフが集まり、運営しています。」という入居者さんとご家族向けのメッセージも含まれています。

そのリンク先のページでは、職場の先輩の想いや経験談の心温まるエピソードが掲載されています。

直感的に使えるスマホ・タブレットのメニュー

内容量が多かったり、各ページを順を追って閲覧していくタイプではない構成のホームページでは、スマホ・タブレットでのメニュー表示を直感的に分かりやすくする必要があります。

そこで、メニューのアイコン化とデバイスに合わせたレイアウトで、ストレスを与えることなく目的のページへ誘導しています。UX(ユーザーエクスペリエンス)をデザインすることで、快適性を高め離脱率を防ぐことができます。

レスポンシブデザインのメインナビゲーション

廿日市福祉会 公式サイトへ廿日市福祉会 公式サイトへ