loader image
- MENU -

寺岡有機醸造 様

寺岡有機醸造株式会社WEBサイトTOPデザイン

“醸造”と“農場”の統合による新たな挑戦のはじまり。

明治20年に広島県福山市で醤油醸造業として創業。以来130余年「安心安全をお届けしたい」をモットーに有機原料にこだわりお醤油を作り続けてきた寺岡有機醸造さん。

今回、寺岡有機農場有限会社との経営統合をふまえてのコーポレートサイトのリニューアルを機に、寺岡家の新たな歴史がはじまります。

“有機”という上位概念で醸造と農場をひとつに。

『伝統的な醸造』と『健康的な農場』。異なる印象を持つ要素を一つのサイトに統合するにあたり、これから醸造と農場が共に歩んでいく方向性を見定める必要がありました。

そこで、創業当時から受け継いできた醸造・農場で共通の「安心安全な食をお届けしたい」という上位概念を、こだわり続けてきた“有機”というキーワードで括りました。

『食に対する想い』をタグライン・メッセージで見える化。

有機調味料×有機野菜という寺岡さんの強みを活かして、“有機”をより世の中に浸透させるためのタグラインとメッセージを作成しました。

創業時から大切に受け継いできた想いを視覚化・言語化することで自社の役割をより明確にし、ステークホルダーへの共鳴度を高めることを狙っています。

一目で醸造と農場の印象が伝わるファーストビュー。

ファーストビューのスライドショーを上下で分け、醸造と農場の写真を織り合わせることで統合したイメージを演出し、有機調味料×有機野菜という寺岡家の強みが直感的に伝わるようにしました。

また、食卓のシーンでは、それら上下が合わさり一枚の画になることで、各々の取り組みがひとつの食卓に繋がっていることを表現しています。

寺岡有機醸造株式会社ファーストビュー


タグライン 有機食のある清々しい人生を。
メッセージ

スクスクと育ち、ノビノビと学び働く。
そして、歳を重ねてもいつまでもイキイキと。

人生のあらゆるステージにおいて、
その源にはいつも食の存在があります。

良い食は清々しい人生をつくり、
その皆さまの健やかな心身によって、
喜びにあふれた社会がつくられる。

私たちは、食に携わるものとして、
自然本来の栄養・美味しさを大切にする
有機食を世の中のスタンダードにしたい。

醸造としてはじまった
130年の歩みの中で学び得た
食への感謝と基本を引き継ぎながら、
より安心安全な食への探求と挑戦を
これからも続けてまいります。


メニュー構造と商品ラインナップをわかりやすく配置。

醸造と農場の情報を整理し、メインメニューと商品を分けて整理し配置することで、ユーザーがわかりやすく使いやすいメニューになるように配置しました。

メインメニュー

商品メニュー


4種類の各ターゲットに合わせて
3分で伝わるダイジェストページを作成。

醸造と農場の幅広いターゲット(BtoB、BtoC)に必要な情報を分かりやすく伝えるために、ターゲットを4つに分類し、それぞれに合った情報をまとめたダイジェストページを作成しました。

【醸造】ギフト・ご贈答用をご検討の方

【醸造】
ギフト・ご贈答用をご検討の方
【醸造・農場】仕入れ・小売販売をご検討の方

【醸造・農場】
仕入れ・小売販売をご検討の方
【醸造】プライベートブランドをご検討の方

【醸造】
プライベートブランドをご検討の方
【農場】有機野菜セットをご検討の方

【農場】
有機野菜セットをご検討の方
ダイジェストページへのCV

全ページフッターからダイジェストページへ誘導。

現閲覧ページからすぐにダイジェストページに遷移できるように、全ページフッターにダイジェストページへの誘導バナーを設置しています。

また、遷移先のダイジェストページでは、ユーザーがスムーズにお問合せなどの行動へ移せるよう、右隅にCVボタンを常時追従させています。

 

horn antique+ 様

horn antique+ WEBサイトTOPデザイン

山奥に佇む古民家が醸し出す独特な世界観を伝えるために。

horn antique+さんは、山口県岩国市の山奥、深い緑に埋もれるように佇む古民家のアンティークショップです。

オーナーご自身でイギリスをはじめ海外に買い付けに行かれたり、作家さん(陶器、ガラスなど)に直接声をかけ、イベント開催や商品を取り扱われております。

強いこだわりと独特のセンスで集められた商品は、それぞれが個性を放ちながらも不思議と調和しています。また、お花を扱うお仕事もやられている関係もあり、店内の所々に活けられた花々からはおもてなしの精神を感じられます。

そのような異空間をWEBデザインに落とし込むにあたり、いわゆる“古民家のお店”や“古物の通販サイト”ではないものを強く望まれていました。奇をてらうでもなく、このお店の“何か”を感じてもらい、あくまで対面での接客を主軸にしたいという希望のもとデザインしています。

月に2回の不定期開店や、本ECサイトでも期間を絞った販売なので、気になる方はWEBサイトやInstagramにてアナウンスをチェックしてみてください。すべて一点もののため、運命的な商品との出会いは早い者勝ちになってしまいます。。

存在意義を表すためのタグラインとファーストビュー

サイト訪問すると、先ずお店のシンボルツリーである2本の大きな武蔵野ケヤキの先端が。その間に挟まれたタグライン「時にふれる場所」が静かに目に入ります。そのままケヤキのふもとへ目線を移すと、深い緑に包まれひっそりと佇む古民家が現れます。ここでは、この空間体感自体がサービスの中心であることを表しています。

キービジュアル デザイン

空間と質感を伝えるため撮影とレタッチ

薄暗い店内へほんのり差し込む光が空間や商品の質感を際立たせ、それぞれの商品を表情豊かに存在させています。できるだけ実際の空気感や質感を忠実に伝えるために実物に近いレタッチで再現しています。

スチール撮影1

陶器・鉄器と花

陶器・鉄器に活けられた花が、差し込む自然光によって輝いています。

スチール撮影2

空間と質感

壁・床の質感と窓からの風景。すべての要素が絡み合い異空間を演出しています。


全体の調和を図るイラスト

和洋アンティークから作家ものの陶器やガラス商品、重厚感あふれるものから少しユニークなもの?まで幅広く取り揃えられています。全体のイメージが偏らないようにしつつ、少し雰囲気を緩めるためにガラスペンと古典インクでイラストを描いています。もしかすると季節ごとにイラストが入れ替わるかも?

イラスト ツバメ

イラスト 金魚

 

株式会社サンハウス 様

WEBサイトTOPデザイン|サンハウス様制作事例

「相談・要望は決して断らず、なんとかして叶えたい」これまでの歩みと信頼のカタチを掘り起こし。

事務所に貼られた「初心忘るゝべからず」の言葉。創業時からお客様の要望に真摯に対応し続けてきた社長の想いが込められているのでしょう。シンプルな言葉ながらサンハウスさんを形作る要素の一つとして、とても印象に残ります。

そんなサンハウスさんの持ち味を活かしながら、ブランディングを実施するにあたって主軸に置いたのは“新たにつくる”ではなく、“今まで培われてきた『らしさ』を掘り起こす”という作業でした。

その掘り起こした大切な要素を磨き上げ、新たに据え直すことで、既存客以外の方にもサンハウスさんの姿勢や人柄を伝えて行くことが重要なポイントと考えました。

ちなみに、サンハウスさんのイメージにぴったりの既存ロゴもそのまま採用し、その印象をwebサイトのデザインに落とし込み、真面目で実直でそれでいてほっこりする印象を持たせています。

ストレートに伝えるために、ロゴ、理念、姿勢を一言に集約。

サンハウスさんが持つ様々な要素を一言で伝えるためのタグラインを作成しました。(タグライン:ブランドが約束する価値を言葉にしたもの)社長直筆の文字にアニメーションを付けて、サイトを訪れた人の視線が思わず立ち止まってしまう設計に。*アニメーションは実際にサイトを訪れてご覧になってください!


唯一無二の個性を活かし、訴求力を高める仕掛けづくり。

一目でわかる『サンハウスってこんなトコ』

長い文章を読まなくても、一目でサンハウスさんのことを知ってもらうためのコンテンツを作成。素通りされてしまわぬ様、吹き出しがアニメーションで飛び出し、ユーザーの興味を誘います。マンガの様にポップでキャッチーな見た目とは反して、スタッフの写真から出る吹き出しには、顧客に対して信頼感や安心感を与える実直な言葉が並びます。

サンハウスってこんなトコ|サンハウス様制作事例

メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例

信頼感、親しみやすさ、ユニークさなど『らしさ』が溢れる写真を採用。

サンハウスさんの持ち味が存分に伝わる写真撮影をディレクションしました。写真を見ているだけで、チームワークの良さが伝わり、なんだか笑顔になりませんか?住まいのお困りごとをついつい相談したくなってしまうサンハウスさん。そんな雰囲気を写真で伝えることが狙いです。



 

河戸こども園 様

保護者の心を一瞬で開くための、楽しく、優しいイラストを採用。

河戸こども園さんは、昭和41年創立以来、「河戸幼稚園」として親しまれてきましたが、より時代に合った教育と保育を提供するために平成28年に、幼保連携型 認定こども園と再スタート。(同時に園舎とホームページを一新)

園長先生をはじめとする先生方と、何かと協力的な地域の方々の様子を拝見し、この暖かさをホームページを訪れた保護者の方に一瞬で伝えるために、この度はイラストレーターのotemotosさんにイラストを依頼。

使用するフォントやボタンの動きにも楽しさを盛り込み、親子で楽しみながら園のことを知ってもらえる作りにしています。

WEBサイトTOPデザイン/河戸こども園様制作事例

河戸こども園 園舎の写真ギャラリー

思いっきり、学び・運動し・遊ぶために設計された園舎を紹介するギャラリー。

これまで親しまれてきた旧園舎も耐震性の問題で建て替えに。その良さを受継ぎながらも、子供たちへの教育と保育を最大限に活かせるよう、細部まで考え抜かれた設計になっています。

限られたスペースを有効活用するために、使い勝手を考慮した間仕切りや動線、そして安全性に配慮した扉や階段など。子供たちがこの空間で縦横無尽に過ごす様子を交え、各空間の説明をギャラリーで紹介。

ブログとSNSで、教育と保育の見える化と、保護者さんとのコミュニケーション。

子供たちがイキイキ過ごす様子を、保護者さんや遠方の身内の方に見せてあげたいという想いから始まった「かぶとくんのひとりごと」。それに加え、SNS活用でよりコミュニケーションを図れる環境を。

河戸こども園 Facebookとinstagram

生まれ変わったことをシンボリックに浸透させるロゴとカード。

まずは、”こども園”として生まれ変わったことを、もっとたくさんの方に知ってもらい、興味を持ってもらうことから。このロゴやカードが保護者さんや地域の方などの手を通じて新たな出会いのきっかけに。

河戸こども園のロゴ

河戸こども園 カードデザイン


河戸こども園 公式サイトへ河戸こども園 公式サイトへ


マルニ 様

WEBサイトTOPデザイン|マルニ様制作事例

50年間の実績を踏まえ、これからの山口県の未来を見つめる。

1970年の創業以来、山口県内のエクステリア・外構工事などを中心に、現在まで事業を展開されてきたマルニさん。50周年を迎えたことを期に、今まで積み上げてきた実績を未来につなげていくためのリブランディングがはじまりました。

“Total Exterior Planning”の価値を浸透させる

マルニさんの強みは、何と言っても「資材販売から設計・施工まで」をワンストップで行うことのできる組織力と技術力。加えて、次世代を担う経営チームのもと取り組まれているのが、土地の測量・造成・販売を始めとした「街づくり」です。この「街づくり」を通し、”Total Exterior Planning”の事業領域はさらに広がりました。

また、”Total Exterior Planning”の一番の目的は、お客さまに快適な住環境を提供すること。信頼できる技術や気持ちの良いサービスから生まれた美しい景観や住環境は、こころ豊かな暮らしへつながります。

50周年のリブランディングでは、このような自社の想いや強みが詰まった”Total Exterior Planning”を地域に浸透させていくことも狙いの一つに挙げられます。

WEBサイトにおいても、一から設計を行い、訴求力が高まるようリブランディングを行いました。

経営ビジョンとともに、ロゴも刷新

企業の顔であるロゴマークも新たに刷新されました(ロゴデザイン:Masuda Brand Design)。これまでの道のりを大切にしながら、新たなブランドイメージを築いていきますす。


メインビジュアル|マルニ様制作事例
メインビジュアル|マルニ様制作事例

タグライン|マルニ様制作事例

ビジョンを浸透させ、求心力を高めるメインビジュアルとタグライン

マルニさんの目指す、明るい未来づくりのビジョンをお客さまや協力会社と共有するためのメインビジュアルとタグラインを採用しました。(タグライン:ブランドが約束する価値を言葉にしたもの)

そのビジョンを実現するための4つの柱として「エクステリア」「土地活用」「測量」「資材販売」を掲げ、サイトに落とし込んでいます。これにより、多岐に渡る業務内容をより伝わりやすく整理しています。

また、ビジョンイメージをより印象付けられるよう画面遷移とスクロールの際に、モノクロ→カラーへ画像の色が変化する仕掛けを効果的に利用しています。

「お客さん」と「協力会社」。それぞれ異なる対象者に届けるため、
ターゲット別ダイジェストページを採用。

ターゲットが違えば、それぞれに伝えたいことも異なります。各対象者に向けて「この1Pを読めば、伝えたいことが理解できる」ダイジェストページを作成しました。ページを読んで気になったことや質問などがあれば、ページ下部のお問合せフォームへ。ページ遷移の必要がないため、ユーザビリティが向上するだけでなく、離脱者を防ぐことにもつながります。

新築をお考えの方へ|マルニ様制作事例
新築をお考えの方へ
住宅会社の方へ|マルニ様制作事例
住宅会社の方へ


 

徳岡伝統建築研究所 様

WEBサイトTOPデザイン/徳岡伝統建築研究所様制作事例

自社の在り方を直感的に伝えるための削ぎ落とし

宮島の弥山本堂・霊火堂・三鬼堂などをはじめ、多くの社寺保存・伝統建築技術継承・発展のために活動されている徳岡伝統建築研究所(徳岡工務店)。

職人としての経験だけではなく、日々の研究や、古建築の有識者の方との連携により、科学的な観点からも歴史を紐解きながら、地域の古建築と伝統技術を守ることのできる「学者大工」でなければならないとのこと。

それは、建築物を復旧(新築)させるだけではなく、そこにあった空気感や時の流れをどこまで再現できるかに挑戦されているようにも感じさせられます。

WEBという媒体上、情報過多になりがちですが、時空を行き来するその姿を表現するにあたり、その在り方を説明的ではなく、直感的に感じてもらうために情報を極限まで削ぎ落とし、余白と間を設けています。

理念を伝えるTOPイメージ

「学び 守り 伝える」という理念。「五意達者」という宮大工としての心得。そして、自社のルーツでもある宮島弥山の霊火堂。これらをファーストビューに刻み込むことで、自分たちの原点を忘れることなく日々精進する心構えを表しています。

手を伸ばせば触れられそうな施工事例

「伝える」という要素には、綿密な計算のもと設計・施工された細部を目減りなく伝えるための施工写真も含まれます。一切の妥協なく知恵と技術が注ぎ込まれた建築美が各施工例ページからも見て取れます。


古建築の奥深さを垣間見ることができる記事

何気なく訪れている観光名所の社寺なども、「なぜこのような造りになっているのか?」「時代の移り変わりでどう変わってきたのか?」「科学の進歩により新たに証明されたこと」など、話を聞けば聞くほど興味深いことばかり。

そのようなことを公開できる範囲で、より多くの方に知っていただき、古建築のファンや理解者を増やしていくために記事を書いていただくことになりました。

社寺建築のブログ

徳岡工務店 ロゴマーク

自社の使命感を落とし込んだロゴ

確かな知識と技術を持って、歴史(伝統)と未来(創造)をつなぐ、【千切(ちぎり)】のような存在で在り続けることを表現しています。

徳岡伝統建築研究所 公式サイトへ徳岡伝統建築研究所 公式サイトへ


源空寺保育園 様

WEBサイトTOPデザイン/源空寺保育園様制作事例

島の時間、趣のある園舎、朗らかな先生たち。「こんな場所で子供を育てたら良いだろうなぁ。」と只々感じてもらうことに注力。

島への橋を渡った途端に、時間の流れが変わる山口県周防大島町。源空寺保育園さんは、そんな島の海沿いの道から少し入ったところにある小さな保育園です。

のどかな環境の中、いつも楽しく朗らかな園長先生が出迎えてくれます。ついつい油断して仕事で来たことを忘れてしまいそうですが、その表面とは相反して綿密な保育課程プログラムが制定されています。そこには、子供たちの未来を見据え「島だからこそできる保育」と「島だからこそやらないといけない保育」という両面が感じられます。

ちなみに、デザイン面では大自然や趣のある園舎が最大限に引き立つように極力シンプルにし、シンボルロゴをアクセントとして配置しています。

保育方針を表したシンボル・ロゴ

大自然と仏教の教えの中で、健やかで主体性のある子どもを育てる。
仏教の象徴として、蓮のツボミをモチーフにし、周防大島の、空・大地・海で表現しています。開花するエネルギーを蓄えたツボミは、健やかで主体性のある子供たちの成長過程を表現。

ロゴマーク/源空寺保育園様制作事例

園の空気感を伝える。

難しいことは奥に引っ込めて、とにかく純粋に親子で楽しんで見てもらい、「ここに行きたい!(子)」「ここに通わせたい!(親)」と言ってもらえるように、源空寺保育園さんが持つポテンシャルをそのまま活かしています。

ギャラリーページ/源空寺保育園様制作事例

保育環境

ここでは、大自然や園舎・園庭などの保育環境をギャラリーで掲載しています。ページ再読み込みすると順番が変わります。

園の一日/源空寺保育園様制作事例

園の一日

一日の流れを「0~2歳児」と「3~5歳児」でタブ切り替えで表示しています。また、給食についての考え方も掲載しています。

体験と行事/源空寺保育園様制作事例

体験と行事

年間を通して行う様々な体験と行事を掲載しています。ファーストビューの海水浴は源空寺保育園さんならではという感じ。

ブログ タグ活用/源空寺保育園様制作事例

機能活用した更新で”日常の見える化”

毎月発行の保育だより、毎週発行の各クラスだよりなど、誰でも簡単にPDFをアップロードでき、閲覧しやすい仕様にしています。また、タグ機能を活用し、随時更新される各クラスだよりや給食のことなどをアーカイブ化することで、園外へ情報発信すると同時に園の財産として継続的に有効活用できる仕様になっています。


お客さんの声

源空寺保育園 /珠山園長

源空寺保育園 /珠山園長

ー 今回、ホームページを開設しようと思われた理由は何ですか?

源空時保育園は周防大島という過疎地にあるため、都市部と違い「待機児童」ならぬ「待機保育園」という状態で、園児の確保に頭を悩ませております。

ですが、今回はそのピンチを逆にチャンスと捉え「自然の中でしか体験できない保育」の魅力を発信し、周防大島町で子育てをしようという若い親御さんの発掘を目指しホームページを作ることにし、飛企画さんを紹介してもらいました。

ー お話を聞く中で、園のしっかりとした想いを汲みながら、園と島の空気感を直感的に伝えられるかが重要だと捉え提案させて頂きましたが、いかがでしたか?

まず、こちらのコンセプトをお話ししたところ、意図をよく理解してくださり、提案時には素晴らしい提案をしていただけました。まず何と言ってもロゴデザインの素晴らしさに感激しました。そこから、ホームページやSNSの素人の私に粘り強く説明してくださり、少しずつ制作が進んでいきました。

そして、できあがったホームページを見て、長年の夢が叶った思いでした。

ー 不安な点などありませんでしたか?

以前の学校での勤務経験からすると「更新」というところが一番のネックになると感じていました。学校のホームページには1年間全く更新なしというものも多くあります。ですが、その一番面倒な更新作業が非常に簡単にできるようになっていました。また、飛企画さんを紹介していただいたネットワーク管理会社の方が、パソコンの設定を素人でもできるようにしてくださったおかげで、更新が楽しみになってきました。

ー その後の評判や反響はありましたか?

閲覧者方の評判も上々で嬉しい限りです。また、ある日からアクセス数が急増したので疑問に思っていたら、デザイン系の紹介サイトに取り上げられたとのことで、園の存在をより広く知ってもらうきっかけの一つになりました。

また、アフターケアも充実しており、園の経営戦略にどう活かすかというアドバイスもいただくなど、至れり尽くせりです。今後は継続していくことにより、きっと結果が出てくると信じて運営していくつもりです。みなさま本当に有難うございました。今後ともご指導よろしくお願いします。

源空寺保育園 公式サイトへ源空寺保育園 公式サイトへ


学校法人 猪野学園 様

猪野学園様ロゴ/学校法人 猪野学園様制作事例
第一聖徳幼稚園様ロゴ/学校法人 猪野学園様制作事例
第二聖徳幼稚園様ロゴ/学校法人 猪野学園様制作事例

当学園のあり方をカタチにしたシンボルマーク

親御さん・地域の方・関係者と共に。

白:仏教のあたたかい教え、 赤:豊かな心、青:自然環境、 黄:健やかな身体。
これらをもって、子供(左の線)、地域(中)、社会(右)づくりへ貢献していくという猪野学園の想いを込めています。

WEBサイトTOPデザイン/学校法人 猪野学園様制作事例

2つの園の存在が一目でわかる
スプリット(分割)デザインを採用。

「せいとくようちえん・だい2せいとくようちえん」の2つの園を運営されている学校法人猪野学園さん。初めてサイトを訪れた方が、一瞬で2園の存在を理解できる様、「説明のいらないファーストビュー」を作成。

また、2園あることで複雑になりがちなサイト設計を、極力シンプルにすることで、必要な情報のみをわかりやすく提供できるよう心がけました。

園の雰囲気が伝わる
「あたたかみ」のあるデザイン

シンボルマークにも使用した「消しゴムハンコ」の模様をアクセントに置き、サイトの与える印象をやわらかなものにしています。

「消しゴムハンコ」は実際に手作りし、紙に押したものをデータ化しています。同じハンコでもかすれ具合が一つ一つ違う個性的な仕上がりが魅力です。

「消しゴムハンコ」の持つ、有機的な線や独自のかすれは、機械には出せない手作り感があり、素朴で優しい園の雰囲気を表すのに効果的に働いています。

「つい手に取りたくなる」リーフレットを。

まずは「好感を持ってもらい、せいとくの両園を好きになってもらう」ことを念頭に置き、リーフレットを作成。掲載情報はあえて少なくし、ビジュアル重視に仕上げました。「親子で絵本を読む様な気持ちで見てもらいたい」という想いから、イラストを多めに使用し、形にもこだわりました。

「好き」→「もっと知りたい」へ。

「好きになってもらう」「興味を持ってもらう」ことで、情報を能動的に得てもらえる様、裏表紙にQRコードを設置し、WEBサイトへの導線を用意。詳しい情報はwebサイトを見て調べてもらえることを想定し、設計を行いました。

パンフレット/学校法人 猪野学園様制作事例

お客さんの声

ー ホームページ(以下、HP)を開設しようと思ったきっかけは?

今までは、ホームページビルダーなどを使い、園でHPを制作しておりましたが、外(保護者や地域)から見た園の魅力を伝えることのできるHPを制作してもらいたいとの思いから、HP制作会社への依頼を決めました。

ー ご提案内容はいかがでしたか?(ロゴ、HPデザイン等)

それぞれに『ねらい』や『意図』が明確で、とても満足しています。

ー 飛企画に依頼しようと思った決めては何でしょうか?

赤松さんをはじめスタッフの方の誠実な姿勢です。奢ることなく私たちの話を真摯によく聞いてくださり、否定することなくHPに上手に反映してくださいました。

ー 完成したHPはいかがでしたでしょうか?

まだまだ活用しきれていない部分がありながらも、しっかりと目的(外から見た園の魅力を伝える)を果たし、シンプルかつわかりやすいデザインでとても満足しています。

ー 反応や効果はいかがでしょうか?

制作していただいたHPに切り替えてから、ほぼ100%「HPを見て興味をもって連絡しました」という問い合わせになりました。

ー 今後の展開など何かお考えがありますでしょうか?

2019年度より1園が認定こども園へ移行したり、社会的に保育環境も著しく変化をしていく中で、これからも園に通わせてくださる保護者や子どもたちや地域の皆さんのニーズをしっかり捉え、私たち職員が園の魅力に気づき発信していけるよう、飛企画さんにアドバイスしていただきながら改善し続けていきたいです。

学校法人 猪野学園 公式サイトへ学校法人 猪野学園 公式サイトへ