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山田幼稚園 様
[ 広島市 ]

学校法人梅の木学園 山田幼稚園

独自の恵まれた環境の中で豊かな情緒を育む園の魅力を伝え、共鳴する人を増やす。

広島市のTHE OUTLET HIROSHIMA近くにある「学校法人梅の木学園 山田幼稚園」様。わざわざ遠方から通園されている園児さんも数名おられるとか。

そんな山田幼稚園さんの魅力は、森を切り開いて作られた「ぼうけんランド」や、思う存分走り回ることのできる広い園庭、食育を学ぶための農園など、他園にはない自然環境があることです。また、独自の自然環境を基に豊かな人間性を育てるという保育方針にあります。

そして、これからより一層、子育て支援に力を入れ、地域に根ざした幼稚園として活動の幅を広げていくことや、園児・人材確保を積極的に行っていきたいとのこと。(リクルートページは準備中です。)

これらを踏まえて“恵まれた自然環境”とその中でたくさん遊び、学び、健やかに成長していく子供たちに焦点を当てることで、園の魅力を浸透させ、共鳴する人を内外に増やしていくことを目的にサイトリニューアルを行いました。

想いやビジョンを園内外に伝えるためのロゴの提案

梅の花をモチーフにした園章を長年使われておりましたが、園内外に園の想いやビジョンを伝えるために、メッセージ性のあるロゴの制作を提案させていただきました。

ロゴと園章の使い分けとしては、ロゴは主に園外に発信する媒体(名刺、封筒、パンフレットなどの印刷物等)に、園章は今まで通り園内(バッジ、旗、賞状、証明書などの公式書)で使用することを想定しました。

山田幼稚園ロゴ

『山田幼稚園で様々な遊びや経験を通じて、友達や人と関わりあい、寄り添い、成長する。』

山田幼稚園の「山」という漢字をモチーフにしています。また、パーツを人の形にして重ねる事で、人が寄り添っている様子を表しました。ロゴをみただけでコンセプトの『子供たちが山田幼稚園で、心身ともに健やかな「人」へと成長していく』というメッセージが伝わるようにしました。
黄:元気で明るい子供、 緑:山田幼稚園の豊かな自然、森、 赤:愛情をもった保護者。


園児目線のドローン動画で
独自の保育環境をより一層リアルに伝える。

ファーストビューには理事長発案の子供目線を織り交ぜたドローン動画を取り入れました。幼児期にふさわしい遊びをたくさんできるという園の魅力をリアルかつ直感的に伝える役割があります。ドローン動画は、園の撮影を長年されているカメラのSAEDAさんが担当されました。
背景のイラストは、ぼうけんランドをモチーフにしており、保育園のわんぱくな雰囲気を表現しています。そうすることで、デリケートな印象を与えないようにし、ミスマッチを防ぐ狙いもあります。

キャラクターリデザイン

オリジナルキャラクターをリデザイン。

山田幼稚園さんのオリジナルキャラクターである「はっぱくん」と「はなちゃん」。WEBサイトをリニューアルすると今までのキャラクターやロゴとの間にギャップが生まれてしまいます。そのため、イラストレーターのotemotosさんにキャラクターのリデザインを依頼しました。また、サイト全体のイラストも描いていただきました。


WEBサイトにテイストを合わせて、名刺も刷新。

サイトリニューアルとロゴの作成に伴い、今まで使用していた名刺も刷新しました。サイトの「豊かな自然環境、元気な子供たち」という世界観をそのままに、オリジナルキャラクターも入れ、山田幼稚園さん“らしさ”を表現できる名刺を作成しました。

山田幼稚園様名刺

 

株式会社サンクス 様
[ 宮崎県 ]

株式会社サンクストップページ

事業承継×SDGs経営変革×リスクマネジメントで経営者の未来に貢献。

株式会社サンクス様は宮崎県都城市で、事業承継やM&A、SDGs推進、リスクマネジメントなど、企業の成長存続に貢献する事業をされています。

代表取締役である千場さん自身も保険代理業を営んでおられた先代のお父様から事業を承継をし、事業承継の難しさや後継後の課題を実感しておられました。

また、事業を通して多くの方と関わり悩みや困りごとを知っていく中で、より経営者や地域の皆様の役に立つには何が出来るのか考えるようになたったそうです。

そして、自社の存在意義を見つめ直し、より地域の皆様のお役に立てるようにと「つづくをデザインする」を事業目的として掲げ、保険だけではなく、“つなぐ(事業承継)×つくる(SDGs経営変革)×ささえる(リスクマネジメント)”といったあらゆる面からお客様をサポートできるよう事業領域を広げることに至りました。

非接触型ビジネスの実現とインサイドセールスの強化。

サンクス様は今後の事業展開の方向性のひとつとして、「非接触型ビジネスの実現」と「インサイドセールスの強化」を考えておられました。

そのために、今まで対面で行なっていたヒアリングや相談をオンラインに切り替えると同時に、相談予約や簡易診断をWEBで行えるようにしました。

また、回答項目の多い簡易診断はGoogleフォームを活用することで、ユーザーの負担軽減とデータ管理を簡易化する狙いがあります。

親しみやすさを意識したデザインで
相談しやすい雰囲気を。

ページフッターには社屋にも使われている街並みのイラストを配置し、温かみのある色をキーカラーとして使用しました。

事業承継や相続、保険など人には相談しづらいことではありますが、親しみやい雰囲気づくりを意識したデザインにすることで相談ハードルを低くする狙いがあります。

株式会社サンクス社屋

宮崎県都城市にある株式会社サンクス様の社屋。窓にあるイラストをサイトではフッターに配置しました。

印象のミスマッチを防ぐために、
社屋・DMチラシ・WEBサイトで一貫性のあるデザインに。

ユーザーに事業領域拡大とWEBサイトを周知させ、WEB面談予約・簡易診断へと誘導するための戦略の一つとして、DMチラシの制作を担当させていただきました。DMチラシとWEBサイトのデザインは、社屋にテイストを合わせることで一貫性を持たせました。そうすることで、実際の印象とミスマッチを防ぐ狙いがあります。

株式会社サンクスDM

DMチラシ

社屋とWEBサイトのトーンに合わせることや、相談予約後の流れを記載することで相談前の不安を払拭できるよう意識しました。FAXからでも相談予約ができます。

株式会社サンクスWEB面談予約・簡易診断ページ

WEBサイト

DM→ホームページ→相談予約・簡易診断ページまでスムーズに誘導できるように設計しました。また、全てにおいて一貫性を持たせることで信頼感が高まります。

目を引く仕掛けで印象を残す。

トップページのファーストビューでは「つづくをデザインする」というキャッチコピーが右から左へ流れ続けるエフェクトを施しました。

サイトに訪れたユーザーの目をキャッチコピーに誘導することと、真面目さの中にユニークさを取り入れることで印象を残す狙いがあります。

また、株式会社サンクス様が事業展開を広げ、関わる全ての人に新しい風を吹かせることを表現しています。

事業内容を画像+キャプションで簡潔に説明しイメージしやすく。

各事業の内容を画像とキャプションで簡潔に説明することで、実際にどのように進めていくのかをユーザーがイメージと理解をしやすくなるようにしました。

株式会社サンクススライド

モーダルを活用した情報整理で、
どんなユーザーにも伝わりやすく。

全ての情報を表に出してしまうと、ユーザーが知りたい情報を見つけにくくなる場合があります。そこでモーダルウィンドウを活用し、「斜め読み」「深読み」両方のユーザーに情報が分かりやすく伝わるようにしました。

株式会社サンクスモーダル

「SDGsへの取り組み」「環境への取り組み」をクリックするとモーダルウィンドウが表示されます。

株式会社サンクスモーダル

モーダルウィンドウの表示。画面遷移する手間を省き、省スペースで大容量の情報を伝えることができます。


株式会社サンクス 公式サイトへ株式会社サンクス 公式サイトへ


広電建設株式会社 様
[ 広島市 ]

広電建設株式会社サイトTOPデザイン

広島の人、街と共に歩んできた50年。

日々の生活のなかで、利用する施設や交通、災害に備え安心に暮らせる街づくり、家族が幸せそうに暮らす住まい。ふと気がつけば、いつも広島県民の暮らしのそばには広電建設さんの仕事があります。広島がより住みやすい街になるようにと人に寄り添い、地域に根ざした事業を行なってこられ、2021年に同社は設立50周年を迎えられました。

次の50年に向けて、広島を支えるオンリーワン企業としての佇まいを表現。

数年前から50周年という節目に向け、リブランディングを進めてきました。そのなかで、唯一無二のポジショニングとして軸に据えたのは、住まい・交通・街づくりをワンストップで担う広島でオンリーワンの企業ということでした。そして、その存在意義を分かりやすく伝えるために「いい家族づくり」から「いい街づくり」まで。というキャッチコピーで表しました。

前々年、先行してBtoCである不動産住宅部ブランド「001/001 HOUSE」を立ち上げ完了し、この度は、官公庁、企業、地域、求職者を対象としたコーポレートサイトの構築となりました。これからの50年を踏まえ、次の50年に向けて進まれる中、広島が誇る企業としての佇まいを表現することを目指しました。

不動産住宅部「001/001 HOUSE」との相乗効果。

コーポレートサイトで、地域に向けた取り組みや活動をより多くの方に知ってもらうことで、「001/001 HOUSE」との相乗効果を図っています。それにより、住宅購入を検討されている方が、競合他社との比較検討の最終段階で、「やっぱり、いつも広島を支えてくれとる広電さんよね」と最後の一押しになることを狙っています。

WEBサイト戦略構築

親近感と信頼感を持ってもらうために
誰もが知っている施工実績の写真を選定。

広島県民であれば日常生活の中で一度は見たこと・聞いたこと・利用したことがあると思われる施工実績の写真を中心に選定しました。それにより、新たなコミュニケーションが生まれ、より親近感と信頼感のある関係性が築かれると考えました。

建築事業

【建築事業】
KOI PLACE、宮島口旅客ターミナル、など
土木事業

【土木事業】
八木砂防ダム工事
鉄道軌道事業

【鉄道軌道事業】
路面電車鉄道工事、廿日市駅新設工事、他

ダイナミックなエフェクトでイメージを一新。

サイトリニューアルを手がけるにあたり、幅広い閲覧者や閲覧環境が想定されました。基本的にシンプルでオーソドックスなレイアウトデザインですが、トップページのスライドショーや各ページのメインイメージに大きな動きをつけることで、今までのサイトでは表現しきれていなかったダイナミックさと洗練された雰囲気を持たせました。また、背景の斜線は光が差す様子を表し、広島の明るい未来をイメージしています。

 

株式会社ENVISION 様
[ 広島市 ]

株式会社ENVISIONWEBサイトTOPデザイン

ビリヤードを通して喜びと感動を世界に届ける広島の企業。

主にビリヤード製品の製造・販売を行なっている株式会社エンヴィジョン。広島市安佐北区にある会社兼工場では、「成長と、喜びと、感動を。」を合言葉に世界トップシェアを誇るビリヤード製品が製造されています。

今や世界トップシェアのビリヤードタップブランド『KAMUIBRAND』では、2009年からブランディング顧問契約により、商品・パッケージデザイン〜WEBデザインまで包括的に担当させていただいております。(KAMUIBRAND)

ENVISION社屋

2020年に安佐南区深川へ移転した新社屋の外観。

ENVISIONビリヤード場

会社の1階にはビリヤード台があり、休憩時間などの合間にビリヤードをすることができます。

ENVSIONという種を蒔き、社会やステークホルダーに周知する。

今回のコーポレート制作のはじまりは、定例ミーティングで求人についての問題が上がったことでした。なので、当初はリクルートサイトを制作する方向性でした。

しかし、今まで商品のブランドサイトはあったものの、エンヴィジョンのコーポレートサイトはなく、その存在はベールに包まれている状態でした。

そこで、求職者だけをターゲットにするのではなく、社会やステークホルダー全体に経営理念や想いを浸透させるためのプラトフォームとなるコーポレートサイトの提案を行いました。

社会やステークホルダー全体に向けて発信することで、ENVISIONの活動や取り組みが周知され多くの人の理解が増えるだけでなく、水面下で経営理念や想いを理解・共感してくださる求職者の「ここで働きたい!」という気持ちを芽生えさせることができ、良い巡り合いが生まれるのではないかと考えました。


スルーされがちな情報に興味・関心を抱いてもらうための打開策。
会話形式のクロストークで内容を分かりやすく伝える。

ENVISIONの代表である平岡さんと若手社員の吉川さんに、理念やビジョンなどENVISIONについて語ってもらいました。年齢もキャリアも異なる二人のクロストーク形式にすることで、堅苦しくスルーされがちな経営理念というコンテンツを、興味・関心を持ってもらう狙いがあります。

ENVISIONクロストーク

継続的なブログ発信でリアルな社内の今を伝える。

ENVISIONで働く人たちの個性豊かなキャリアを、求職者だけに留まらず、ステークホルダーにも知ってもらうことで、ENVISIONのスタッフ層の厚さをアピールすることで、会社イメージの向上、ブランド力アップを図りました。

代表ブログでは、[ステークホルダー/求職者/経営者]をターゲットに、自身の経営哲学や経験談など仕事に対する想いを発信しています。活動報告では、広報誌である「grow」の更新や社内勉強会やレクリエーションについて発信を予定しています。

blog

envisionロゴ

会社の未来に希望を馳せて
作ったロゴマーク。

社名からEとVをモチーフに少し未来的な意匠にし、ブルーオーシャンを見据えた新たな価値創造への意欲を込めています。

 

寺岡有機醸造 様
[ 広島県福山市 ]

寺岡有機醸造株式会社WEBサイトTOPデザイン

“醸造”と“農場”の統合による新たな挑戦のはじまり。

明治20年に広島県福山市で醤油醸造業として創業。以来130余年「安心安全をお届けしたい」をモットーに有機原料にこだわりお醤油を作り続けてきた寺岡有機醸造さん。

今回、寺岡有機農場有限会社との経営統合をふまえてのコーポレートサイトのリニューアルを機に、寺岡家の新たな歴史がはじまります。

“有機”という上位概念で醸造と農場をひとつに。

『伝統的な醸造』と『健康的な農場』。異なる印象を持つ要素を一つのサイトに統合するにあたり、これから醸造と農場が共に歩んでいく方向性を見定める必要がありました。

そこで、創業当時から受け継いできた醸造・農場で共通の「安心安全な食をお届けしたい」という上位概念を、こだわり続けてきた“有機”というキーワードで括りました。

『食に対する想い』をタグライン・メッセージで見える化。

有機調味料×有機野菜という寺岡さんの強みを活かして、“有機”をより世の中に浸透させるためのタグラインとメッセージを作成しました。

創業時から大切に受け継いできた想いを視覚化・言語化することで自社の役割をより明確にし、ステークホルダーへの共鳴度を高めることを狙っています。

一目で醸造と農場の印象が伝わるファーストビュー。

ファーストビューのスライドショーを上下で分け、醸造と農場の写真を織り合わせることで統合したイメージを演出し、有機調味料×有機野菜という寺岡家の強みが直感的に伝わるようにしました。

また、食卓のシーンでは、それら上下が合わさり一枚の画になることで、各々の取り組みがひとつの食卓に繋がっていることを表現しています。

寺岡有機醸造株式会社ファーストビュー


タグライン 有機食のある清々しい人生を。
メッセージ

スクスクと育ち、ノビノビと学び働く。
そして、歳を重ねてもいつまでもイキイキと。

人生のあらゆるステージにおいて、
その源にはいつも食の存在があります。

良い食は清々しい人生をつくり、
その皆さまの健やかな心身によって、
喜びにあふれた社会がつくられる。

私たちは、食に携わるものとして、
自然本来の栄養・美味しさを大切にする
有機食を世の中のスタンダードにしたい。

醸造としてはじまった
130年の歩みの中で学び得た
食への感謝と基本を引き継ぎながら、
より安心安全な食への探求と挑戦を
これからも続けてまいります。


メニュー構造と商品ラインナップをわかりやすく配置。

醸造と農場の情報を整理し、メインメニューと商品を分けて整理し配置することで、ユーザーがわかりやすく使いやすいメニューになるように配置しました。

メインメニュー

商品メニュー


4種類の各ターゲットに合わせて
3分で伝わるダイジェストページを作成。

醸造と農場の幅広いターゲット(BtoB、BtoC)に必要な情報を分かりやすく伝えるために、ターゲットを4つに分類し、それぞれに合った情報をまとめたダイジェストページを作成しました。

【醸造】ギフト・ご贈答用をご検討の方

【醸造】
ギフト・ご贈答用をご検討の方
【醸造・農場】仕入れ・小売販売をご検討の方

【醸造・農場】
仕入れ・小売販売をご検討の方
【醸造】プライベートブランドをご検討の方

【醸造】
プライベートブランドをご検討の方
【農場】有機野菜セットをご検討の方

【農場】
有機野菜セットをご検討の方
ダイジェストページへのCV

全ページフッターからダイジェストページへ誘導。

現閲覧ページからすぐにダイジェストページに遷移できるように、全ページフッターにダイジェストページへの誘導バナーを設置しています。

また、遷移先のダイジェストページでは、ユーザーがスムーズにお問合せなどの行動へ移せるよう、右隅にCVボタンを常時追従させています。

 

horn antique+ 様
[ 山口県岩国市 ]

horn antique+ WEBサイトTOPデザイン

山奥に佇む古民家が醸し出す独特な世界観を伝えるために。

horn antique+さんは、山口県岩国市の山奥、深い緑に埋もれるように佇む古民家のアンティークショップです。

オーナーご自身でイギリスをはじめ海外に買い付けに行かれたり、作家さん(陶器、ガラスなど)に直接声をかけ、イベント開催や商品を取り扱われております。

強いこだわりと独特のセンスで集められた商品は、それぞれが個性を放ちながらも不思議と調和しています。また、お花を扱うお仕事もやられている関係もあり、店内の所々に活けられた花々からはおもてなしの精神を感じられます。

そのような異空間をWEBデザインに落とし込むにあたり、いわゆる“古民家のお店”や“古物の通販サイト”ではないものを強く望まれていました。奇をてらうでもなく、このお店の“何か”を感じてもらい、あくまで対面での接客を主軸にしたいという希望のもとデザインしています。

月に2回の不定期開店や、本ECサイトでも期間を絞った販売なので、気になる方はWEBサイトやInstagramにてアナウンスをチェックしてみてください。すべて一点もののため、運命的な商品との出会いは早い者勝ちになってしまいます。。

存在意義を表すためのタグラインとファーストビュー

サイト訪問すると、先ずお店のシンボルツリーである2本の大きな武蔵野ケヤキの先端が。その間に挟まれたタグライン「時にふれる場所」が静かに目に入ります。そのままケヤキのふもとへ目線を移すと、深い緑に包まれひっそりと佇む古民家が現れます。ここでは、この空間体感自体がサービスの中心であることを表しています。

キービジュアル デザイン

空間と質感を伝えるため撮影とレタッチ

薄暗い店内へほんのり差し込む光が空間や商品の質感を際立たせ、それぞれの商品を表情豊かに存在させています。できるだけ実際の空気感や質感を忠実に伝えるために実物に近いレタッチで再現しています。

スチール撮影1

陶器・鉄器と花

陶器・鉄器に活けられた花が、差し込む自然光によって輝いています。

スチール撮影2

空間と質感

壁・床の質感と窓からの風景。すべての要素が絡み合い異空間を演出しています。


全体の調和を図るイラスト

和洋アンティークから作家ものの陶器やガラス商品、重厚感あふれるものから少しユニークなもの?まで幅広く取り揃えられています。全体のイメージが偏らないようにしつつ、少し雰囲気を緩めるためにガラスペンと古典インクでイラストを描いています。もしかすると季節ごとにイラストが入れ替わるかも?

イラスト ツバメ

イラスト 金魚

 

株式会社サンハウス 様
[ 広島県 海田町 ]

WEBサイトTOPデザイン|サンハウス様制作事例

「相談・要望は決して断らず、なんとかして叶えたい」これまでの歩みと信頼のカタチを掘り起こし。

事務所に貼られた「初心忘るゝべからず」の言葉。創業時からお客様の要望に真摯に対応し続けてきた社長の想いが込められているのでしょう。シンプルな言葉ながらサンハウスさんを形作る要素の一つとして、とても印象に残ります。

そんなサンハウスさんの持ち味を活かしながら、ブランディングを実施するにあたって主軸に置いたのは“新たにつくる”ではなく、“今まで培われてきた『らしさ』を掘り起こす”という作業でした。

その掘り起こした大切な要素を磨き上げ、新たに据え直すことで、既存客以外の方にもサンハウスさんの姿勢や人柄を伝えて行くことが重要なポイントと考えました。

ちなみに、サンハウスさんのイメージにぴったりの既存ロゴもそのまま採用し、その印象をwebサイトのデザインに落とし込み、真面目で実直でそれでいてほっこりする印象を持たせています。

ストレートに伝えるために、ロゴ、理念、姿勢を一言に集約。

サンハウスさんが持つ様々な要素を一言で伝えるためのタグラインを作成しました。(タグライン:ブランドが約束する価値を言葉にしたもの)社長直筆の文字にアニメーションを付けて、サイトを訪れた人の視線が思わず立ち止まってしまう設計に。*アニメーションは実際にサイトを訪れてご覧になってください!


唯一無二の個性を活かし、訴求力を高める仕掛けづくり。

一目でわかる『サンハウスってこんなトコ』

長い文章を読まなくても、一目でサンハウスさんのことを知ってもらうためのコンテンツを作成。素通りされてしまわぬ様、吹き出しがアニメーションで飛び出し、ユーザーの興味を誘います。マンガの様にポップでキャッチーな見た目とは反して、スタッフの写真から出る吹き出しには、顧客に対して信頼感や安心感を与える実直な言葉が並びます。

サンハウスってこんなトコ|サンハウス様制作事例

メインビジュアル |サンハウス様制作事例
メインビジュアル |サンハウス様制作事例

信頼感、親しみやすさ、ユニークさなど『らしさ』が溢れる写真を採用。

サンハウスさんの持ち味が存分に伝わる写真撮影をディレクションしました。写真を見ているだけで、チームワークの良さが伝わり、なんだか笑顔になりませんか?住まいのお困りごとをついつい相談したくなってしまうサンハウスさん。そんな雰囲気を写真で伝えることが狙いです。



 

河戸こども園 様
[ 広島市 ]

保護者の心を一瞬で開くための、楽しく、優しいイラストを採用。

河戸こども園さんは、昭和41年創立以来、「河戸幼稚園」として親しまれてきましたが、より時代に合った教育と保育を提供するために平成28年に、幼保連携型 認定こども園と再スタート。(同時に園舎とホームページを一新)

園長先生をはじめとする先生方と、何かと協力的な地域の方々の様子を拝見し、この暖かさをホームページを訪れた保護者の方に一瞬で伝えるために、この度はイラストレーターのotemotosさんにイラストを依頼。

使用するフォントやボタンの動きにも楽しさを盛り込み、親子で楽しみながら園のことを知ってもらえる作りにしています。

WEBサイトTOPデザイン/河戸こども園様制作事例

河戸こども園 園舎の写真ギャラリー

思いっきり、学び・運動し・遊ぶために設計された園舎を紹介するギャラリー。

これまで親しまれてきた旧園舎も耐震性の問題で建て替えに。その良さを受継ぎながらも、子供たちへの教育と保育を最大限に活かせるよう、細部まで考え抜かれた設計になっています。

限られたスペースを有効活用するために、使い勝手を考慮した間仕切りや動線、そして安全性に配慮した扉や階段など。子供たちがこの空間で縦横無尽に過ごす様子を交え、各空間の説明をギャラリーで紹介。

ブログとSNSで、教育と保育の見える化と、保護者さんとのコミュニケーション。

子供たちがイキイキ過ごす様子を、保護者さんや遠方の身内の方に見せてあげたいという想いから始まった「かぶとくんのひとりごと」。それに加え、SNS活用でよりコミュニケーションを図れる環境を。

河戸こども園 Facebookとinstagram

生まれ変わったことをシンボリックに浸透させるロゴとカード。

まずは、”こども園”として生まれ変わったことを、もっとたくさんの方に知ってもらい、興味を持ってもらうことから。このロゴやカードが保護者さんや地域の方などの手を通じて新たな出会いのきっかけに。

河戸こども園のロゴ

河戸こども園 カードデザイン


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