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近藤建設興業 様

近藤建設興業WEBサイトTOPデザイン

新ブランド『OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE』としてのリポジショニング。

住環境をロジカル(科学的・医学的に)に研究・検証し、人・地域・環境に対して常にニュートラルな住まい方をストイックに探求し続ける近藤建設興業さん。長年、進化と変化で注ぎ足し積み重ねてきたブランド要素をこの度のWEBサイトリニューアルに伴い整理・刷新しました。

事業の情報整理を行い、内的要因をまとめると同時に、外的要因に対してもSTP分析などを用い、競合する大手ハウスメーカーや提案内容が類似する地場工務店との違いを明確にするためのリポジショニングを実施。その絡みも含め、ブランド名を『OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE』とリネームしました。

それにより、岡山その土地ごとの最適解をもって、自然の力を活かすパッシブ設計への本気の取り組みを明示し、これからの標準となるべき、人・地域・環境の全方位に配慮したニュートラルな住まい方を地域へ浸透していきます。

リブランディングに伴いロゴ刷新。

『OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE』の上位概念には会社の意義があります。経済・社会・環境の調和が問われる昨今、家づくりにおいていち早くから、SDGs・LCCM住宅・1985アクションなどの環境配慮へ積極的に取り組まれる姿勢と、住まいのあるべき佇まいを表したロゴに刷新しました。

これまで、大通りに面する社屋に看板は掲げておられませんでしたが、雑誌、SNSなどのあらゆる情報展開とお客さんの脳内地図をリンクさせるために、今回の刷新を機にアイアン製のロゴを壁面に設置されました。1日の交通量×365日×年数が、ブランド意義浸透の後押しや受け皿になることを狙っています。

近藤建設興業ロゴ

【K】の各線が表す、人・地域・環境に対し、【●】はニュートラルな佇まいを表現。風土を知り、自然に習い、知恵を活かして凛と住まう。そんな住まいのあり方を表しています。

ブランド基礎構築

情報の集約化(Why)と細分化(How)を組み合わせ、ブランド全体をピラミッド構造に。

ロゴをTOPにブランド全体をひとつのピラミッドに収めました。あり方、取り組み(ロゴ、タグライン、メッセージ、取り組み等)が上位に存在し、住環境の提案として『OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE』が存在します。その下には、それを構成する設計、性能、仕様、素材とカテゴライズされ、さらに各手段として構成要素が内包されます。

「なぜ、それをやるの?(why)」を繰り返せば、上位のブランド意義に辿り着き、「どうやってそれをやるの?(How)」を繰り返せば、下位の具体的な施策や手段へ辿り着きます。それらのチャンク高低の組合せが強固なブランド価値を構築しています。

ブランド名 OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE (おかやまニュートラルパッシブ)
タグライン 風土を知り 自然に習い 凛と住まう。
メッセージ その地の最適解を知り、自然に習う、
光と風をとりいれた豊かな空間。

そこに、人間の知恵を少し加え、
より快適・健康・省エネを実現する。

あとは只々、
シンプルにとらえて凛と住まう。

自然に抗わず、
流行に流されず、
環境に負荷をかけない。
そんなニュートラルな佇まい。

その普遍性のある住まいは、
60年続き次の誰かに価値を引き継ぐ。

こんな住まいを望む人が増えれば、
未来の大人に胸を張って
バトンを渡せるのではないだろうか。


共に地域を考える住環境パートナーとしての
リブランディングでネクストステージへ。

家づくりという観点ではBtoCですが、住宅をつくるだけの会社であってはならないという思いで、岡山のより良い住環境を実現する領域で活動されています。地域全体の環境配慮意識をボトムアップするするためにも、地域の他業種などの横の連携・拡張を意識したBtoB的なスタンスも含めた構成・導線を織り込んでいます。(ちなみに、7:3でBtoC設計のため、併せて同様の割合でスマホ優先のUX/UIにしています。)

ブランディングページ

全方位へのメッセージ

ステークホルダー全体に対し、自社のあり方から、ブランドの根幹、ビジネスモデルまでを表したダイジェストページ。(『想い』ページ)

商品サービスの情報設計ページ

斜め読み、熟読の兼用仕様

基本斜め読みを前提に設計し、興味関心度合いによって熟読できるように構成・導線を構築。(『私たちの家づくり』ページ)

UX/UIを考慮したモーダルウィンドウ

階層とUX/UI

コンテンツ量に伴い階層が深くなるため、ページ遷移時のユーザーストレス軽減のために、モーダルウィンドウを採用。(『設計』『性能』『仕様』『素材』ページ)

 

安心安全デザイン研究室
(工学院大学)様

安心安全デザイン研究室(工学院大学)WEBサイトTOPページ

自動車や航空機などの安全性と、
メーカーの創造性を両立支援。

安心安全デザイン研究室は、工学院大学(東京都新宿区・八王子市) 小川雅 准教授による研究室です。国内では産学官連携によるメーカーへの研究支援や講演・研修。国外では英オックスフォード大学との共同研究や国際会議発表など、国内外において幅広く活躍されています。

当研究室の目的は、昨今の著しい技術進歩と国際競争において、力学×哲学で新規技術開発と安全性確保の両立を図り、日本ならではのものづくり文化を切り拓いていくことです。

一見、難解でニッチな分野だと感じられるかもしれませんが、皆さんのなじみのあるものでは、日常で使用している自動車や航空機などの安全性確保のための研究・検査などにも携わられています。

産学官連携による品質向上と、
新たな価値浸透による裾野拡大。

今回ご相談いただいた要望を一言で表すと、「ファネル(じょうご)全体の増幅」だと捉えました。国内メーカーとの連携強化を図ることをメイン課題としつつも、一般に向けての裾野拡大ならびに将来の技術者増加を狙います。

そのため、今後はより講演や研修機会を増やしていくべく、基盤としてのWEBサイトを構築し、今後は学生と共にSNSによる情報コミュニケーション力を高めていきます。

また、単独では難しいことも、所属する工学院大学、文部科学省、学会や財団などの支援を受けて実現の可能性を広げています。産学官連携によるメーカーへの全面支援で、先見性のある「安心安全な社会づくり」は推進されます。

活動相関図のデザイン

“やわらかい”と“かたい”の狭間で新しさを。

小川雅 准教授ご自身にもリンクするのですが、とても物腰がやわらかく朗らかな人柄の反面、堅く歴史ある分野において広く深い知見、加えて今の時代に必要とされる哲学思考を持たれています。WEBサイトは写し鏡であるべきなので、顔であるロゴや全体の印象、入りの部分などはやわらかいデザインにしました。歴史ある分野において、分野をまたぐ活動をしていく中で、新しさも感じてもらいながらも堅実性も必要とするため、その狭間のバランスで設計しています。

安心安全デザイン研究室ロゴ
力学×哲学 先見性あるものづくり

今後の日本のものづくりの優位性を表すべく、安全の力学:対症療法(グリーン)を安心の哲学:根本療法(ピンク)が包み込んでいます。目に見える問題ではなく、日々のやりとり(間)が、安心安全において大事であることを表しています。

ルビンの壺
「ルビンの壺」を例に説明

理解が難しい取り組みを「ルビンの壺*」を例として、導入部分で説明しています。技術開発と安全性の確保。どちらか一方ではなく、全体性に光をあてることを表現しています。*ルビンの壺:人に目を向ければ、柱が姿を消し、柱に目を向けると人が姿を消すトリックアート。


提供サービスはカードタイプのデザインで入りやすく

障壁の高い力学・哲学の二つの提供サービスをカードタイプのデザインにすることで、「選ぶ」イメージで入りやすくしています。ページ内でも動画を緩和的に導入することで、読み進めやすくしています。

社会的役割ページ

社会的役割ページ

力学と哲学を通してどのように社会に貢献していくのか?を記載しています。外部に向けての発信はもちろん、学生たちも閲覧するページに社会との相関性を描くことで、学ぶ目的を理解してもらいます。

教育とゼミページ

教育とゼミページ

研究ゼミ、人間ゼミ、哲学ゼミの風景を掲載しています。まずは概要紹介ですが、今後はSNS展開し、ゼミ内容をアウトプットすることで、外部との接触機会を作っていく予定です。

プロフィールページ

プロフィールページ

輝かしい経歴をもつ小川准教授。これまでの学術論文、産業財産権、国際会議発表、受賞経歴などを記載しております。独自の活動だけではなく、学会や業界などへ幅広く貢献。


お客さんの声

小川 雅 准教授

安心安全デザイン研究室 /小川 雅 准教授

ー 今回、ホームページを開設しようと思われた理由は何ですか?

実は以前、株式会社エンヴィジョンさんのホームページを拝見したことがあったんです。見たときに、「すばらしい!ぜひ私の研究室のサイトリニューアルをお願いしたい!」と思いました。

また、大学の研究室の広報戦略のために、ブランド基礎構築から維持管理までもお願いしたいと思っていたため、ブランディングなどにも長けている飛企画さんにお願いすることにしました。

ー サイトリニューアルに加え、ブランド構築からお手伝いさせていただきましたが、いかがでしたか?

ただウェブサイトを作るのではなく、面談を通じ、多くの議論を重ねることで、自分ではわからなかった「本当の思い」や「自分たちの良さ」に気づくことができました。新しい発見もあり, 何度、目から鱗が落ちたことか。 こちらの考えに寄り添っていただきつつも、とても難解な内容を閲覧者視点で読み解いてくださるのはありがたいですね。

ー 新しいサイトなどご覧になっていかがですか?

大満足です。デザイン自体はもちろん、「なぜそのデザインなのか」、「どうしてそのような見せ方をするのか」、すべてに意味がある点が良いですね。 また、サイトの訪問者に対してわかりやすいだけではなく、記事の更新など、私の扱いやすさまで考えていただいていることに感動しました。

ー その後の評判や反響はありましたか?

サイトを見た全員がデザインなどを絶賛していました! 私の行っている(特に哲学的な)活動をわかりやすく提示いただいているので、学内の学生さんも理解しやすいようで、研究室の仮配属では例年以上に人気がありましたね。

また、哲学の研究ではじめて財団さんからの研究費の採択をいただいたんです。まだ研究業績があまり無いので、おそらくサイトを見ていただいて、それが決め手になったのではないかと思っています。

そして何より、サイトリニューアル後に、学内外からHPを通じて問い合わせがあったことには驚きでした。これからの反響、効果、変化が非常に楽しみです!

安心安全デザイン研究室 サイトへ安心安全デザイン研究室 サイトへ


ぞうさんのおうち 様

WEBサイトTOPデザイン/ぞうさんのおうち様制作事例

ゆるく、やさしく、楽しさを盛り込みながら求心力を高めていく設計。

子育てに対する喜びも悩みもひとりで抱えるのではなく、みんなで分かち合い、快適な育児生活を送ってもらいたい。大島子育て支援センター・ぞうさんのおうちでは、気軽に交流・知る・相談できる子育て支援体制と活動に取り組まれています。

今回のWEBサイト構築の目的は、島内の子育て世代に対し情報発信することでより相談しやすく、集まりやすい環境とつくるということもありますが、同時に島外の方にも周防大島での子育てに魅力を感じてもらい、島に移住される若い世代を増やすことも目的としています。そのため、ゆるく、やさしく、楽しさを盛り込みながら求心力を高めていく設計にしています。

気軽に参加できる子育て世代のコニュミケーションの場としての”にぎわい感”を見える化。

初めての方にとって文字だらけのWEBサイトでは、なかなか一歩を踏み出せません。みんなが集まって子育てを楽しんでいる”にぎわい感”を見える化することで参加障壁を下げています。島ならではの小さなコミュニティーだからこそできる、みんなで取り組む子育てを直感的に伝えています。

"にぎわい感"を見える化

「移住したいけど…」から「移住できるかも!?」へ

大自然に恵まれた周防大島に住みたいと思う人はきっとたくさんいるはずです。周防大島町では、より住みやすい町にするべく町全体で福祉・医療・教育に力を入れており、子育てにも手厚い優遇措置が取られています。あとは、仕事と住居だけ解決すれば移住できるかも!?と希望が見える子育て支援体制を紹介しています。

インタビュー/ぞうさんのおうち様制作事例

インタビュー

島の魅力から支援センターのビジョンまで、形式的な説明ではなくインタビュー形式で掲載。

子育て支援/ぞうさんのおうち様制作事例

子育て支援

子育て支援内容の紹介と先生や支援スペースの紹介。

移住メリット/ぞうさんのおうち様制作事例

移住メリット

周防大島に移住した際の保育料をモデルケースを用いて比較。

ぞうさんのおうち 公式サイトへぞうさんのおうち 公式サイトへ


KABARS’様

KABARS'のWEBサイト構築

ひとりのユーザーとしての疑問から始まったブランド立ち上げ

「なぜオシャレな自転車カバーがないの?」「なぜこんなに使いづらいの?」。自転車購入時に市販の自転車カバーに疑問を抱き、ご自身でカバーを作られたことがブランド立ち上げのきっかけでした。

ある朝カーテンを開けた際に、自分で作った水玉のカバーを見て気持ちを明るくなった体験から、「自転車カバーは、大きなキャンバス」だと感じられたそうです。そこから、このカバーが世界中の街中に広がることで、何気ない日常に彩りを与えられると信じ、精力的に活動されています。

KABARS’は、デザイン性だけではなく、ひとりのユーザーとしての本音の部分である、「大事な自転車を守りたい」「かぶせにくいのじゃ続かない」「見た目のカッコよさも譲れない」という考えから、生地の機能性、使い勝手などにも配慮した製品です。3つの三角形パーツを組み替えることでデザイン性を楽しむことと、パーツの取り替えが可能になっています。

展示、受賞、そして海外へ

自社製品に対する熱量は、次々と自転車を愛する人たちと共鳴していきました。クラウドファンディングの目標額達成。ひろしまグッドデザイン賞初のダブル受賞(第16回:プロダクト部門、第17回:パッケージ部門)、東京インターナショナルギフトショーやジ アウトレット広島での展示などを経て、現在海外への展開を進められています。
ひろしまグッドデザイン賞


一度見たらブランド名が記憶に残る”どストレート”なロゴ

新規ブランドということと、製品や方向性などから、最終的に”どストレート”なカバをモチーフにしたロゴになりました。商品カテゴリーとブランド名をそのままロゴにした只の語呂合わせですが、その直球を活かすように愛嬌がありつつも、モダンさも併せもったロゴデザインにしました。そのカバのロゴは各所で人気のようで、ブランド浸透の一役を担っています。

KABARS'のロゴ

共有共鳴させるためのVI〜EC展開

KABARS’が描くビジョンを同じ感覚をもった人たちへ共有し広げていくために、各ツールや媒体へ落とし込んでいます。コストカットとビジュアル性を両立したパッケージデザイン。ロゴを活かしたノベルティーグッズやVIツールなど、世界観の統一を図っています。

KABARS'のタグライン
ビジョンを表すタグライン

「自転車カバーで世界を彩る」というビジョンの明示。製品の形状を表す三角形のあしらいは、熱い想いをもった事業者さんの署名の意味も含んでいます。

ブランドのパッケージデザイン

コストと機能性を両立したパッケージ

パッケージにかかるコストを最小限に抑えながらもハイデザインに見えるようにデザイン。また、事業者さんのアイデアで、カバー不使用時に用いるバックルをベルトをパッケージに組み込んでいます。

ブランドのノベルティーグッズデザイン

もらってうれしいノベルティーグッズ

シール、ビニール性ワッペンなど、ロゴを配置すれば、もらってうれしいKABARS’ノベルティーグッズに。


KABARS’公式サイトへKABARS'公式サイトへ


山田幼稚園 様

学校法人梅の木学園 山田幼稚園

独自の恵まれた環境の中で豊かな情緒を育む園の魅力を伝え、共鳴する人を増やす。

広島市のTHE OUTLET HIROSHIMA近くにある「学校法人梅の木学園 山田幼稚園」様。わざわざ遠方から通園されている園児さんも数名おられるとか。

そんな山田幼稚園さんの魅力は、森を切り開いて作られた「ぼうけんランド」や、思う存分走り回ることのできる広い園庭、食育を学ぶための農園など、他園にはない自然環境があることです。また、独自の自然環境を基に豊かな人間性を育てるという保育方針にあります。

そして、これからより一層、子育て支援に力を入れ、地域に根ざした幼稚園として活動の幅を広げていくことや、園児・人材確保を積極的に行っていきたいとのこと。(リクルートページは準備中です。)

これらを踏まえて“恵まれた自然環境”とその中でたくさん遊び、学び、健やかに成長していく子供たちに焦点を当てることで、園の魅力を浸透させ、共鳴する人を内外に増やしていくことを目的にサイトリニューアルを行いました。

想いやビジョンを園内外に伝えるためのロゴの提案

梅の花をモチーフにした園章を長年使われておりましたが、園内外に園の想いやビジョンを伝えるために、メッセージ性のあるロゴの制作を提案させていただきました。

ロゴと園章の使い分けとしては、ロゴは主に園外に発信する媒体(名刺、封筒、パンフレットなどの印刷物等)に、園章は今まで通り園内(バッジ、旗、賞状、証明書などの公式書)で使用することを想定しました。

山田幼稚園ロゴ

『山田幼稚園で様々な遊びや経験を通じて、友達や人と関わりあい、寄り添い、成長する。』

山田幼稚園の「山」という漢字をモチーフにしています。また、パーツを人の形にして重ねる事で、人が寄り添っている様子を表しました。ロゴをみただけでコンセプトの『子供たちが山田幼稚園で、心身ともに健やかな「人」へと成長していく』というメッセージが伝わるようにしました。
黄:元気で明るい子供、 緑:山田幼稚園の豊かな自然、森、 赤:愛情をもった保護者。


園児目線のドローン動画で
独自の保育環境をより一層リアルに伝える。

ファーストビューには理事長発案の子供目線を織り交ぜたドローン動画を取り入れました。幼児期にふさわしい遊びをたくさんできるという園の魅力をリアルかつ直感的に伝える役割があります。ドローン動画は、園の撮影を長年されているカメラのSAEDAさんが担当されました。
背景のイラストは、ぼうけんランドをモチーフにしており、保育園のわんぱくな雰囲気を表現しています。そうすることで、デリケートな印象を与えないようにし、ミスマッチを防ぐ狙いもあります。

キャラクターリデザイン

オリジナルキャラクターをリデザイン。

山田幼稚園さんのオリジナルキャラクターである「はっぱくん」と「はなちゃん」。WEBサイトをリニューアルすると今までのキャラクターやロゴとの間にギャップが生まれてしまいます。そのため、イラストレーターのotemotosさんにキャラクターのリデザインを依頼しました。また、サイト全体のイラストも描いていただきました。


WEBサイトにテイストを合わせて、名刺も刷新。

サイトリニューアルとロゴの作成に伴い、今まで使用していた名刺も刷新しました。サイトの「豊かな自然環境、元気な子供たち」という世界観をそのままに、オリジナルキャラクターも入れ、山田幼稚園さん“らしさ”を表現できる名刺を作成しました。

山田幼稚園様名刺

 

株式会社サンクス 様

株式会社サンクストップページ

事業承継×SDGs経営変革×リスクマネジメントで経営者の未来に貢献。

株式会社サンクス様は宮崎県都城市で、事業承継やM&A、SDGs推進、リスクマネジメントなど、企業の成長存続に貢献する事業をされています。

代表取締役である千場さん自身も保険代理業を営んでおられた先代のお父様から事業を承継をし、事業承継の難しさや後継後の課題を実感しておられました。

また、事業を通して多くの方と関わり悩みや困りごとを知っていく中で、より経営者や地域の皆様の役に立つには何が出来るのか考えるようになたったそうです。

そして、自社の存在意義を見つめ直し、より地域の皆様のお役に立てるようにと「つづくをデザインする」を事業目的として掲げ、保険だけではなく、“つなぐ(事業承継)×つくる(SDGs経営変革)×ささえる(リスクマネジメント)”といったあらゆる面からお客様をサポートできるよう事業領域を広げることに至りました。

非接触型ビジネスの実現とインサイドセールスの強化。

サンクス様は今後の事業展開の方向性のひとつとして、「非接触型ビジネスの実現」と「インサイドセールスの強化」を考えておられました。

そのために、今まで対面で行なっていたヒアリングや相談をオンラインに切り替えると同時に、相談予約や簡易診断をWEBで行えるようにしました。

また、回答項目の多い簡易診断はGoogleフォームを活用することで、ユーザーの負担軽減とデータ管理を簡易化する狙いがあります。

親しみやすさを意識したデザインで
相談しやすい雰囲気を。

ページフッターには社屋にも使われている街並みのイラストを配置し、温かみのある色をキーカラーとして使用しました。

事業承継や相続、保険など人には相談しづらいことではありますが、親しみやい雰囲気づくりを意識したデザインにすることで相談ハードルを低くする狙いがあります。

株式会社サンクス社屋

宮崎県都城市にある株式会社サンクス様の社屋。窓にあるイラストをサイトではフッターに配置しました。

印象のミスマッチを防ぐために、
社屋・DMチラシ・WEBサイトで一貫性のあるデザインに。

ユーザーに事業領域拡大とWEBサイトを周知させ、WEB面談予約・簡易診断へと誘導するための戦略の一つとして、DMチラシの制作を担当させていただきました。DMチラシとWEBサイトのデザインは、社屋にテイストを合わせることで一貫性を持たせました。そうすることで、実際の印象とミスマッチを防ぐ狙いがあります。

株式会社サンクスDM

DMチラシ

社屋とWEBサイトのトーンに合わせることや、相談予約後の流れを記載することで相談前の不安を払拭できるよう意識しました。FAXからでも相談予約ができます。

株式会社サンクスWEB面談予約・簡易診断ページ

WEBサイト

DM→ホームページ→相談予約・簡易診断ページまでスムーズに誘導できるように設計しました。また、全てにおいて一貫性を持たせることで信頼感が高まります。

目を引く仕掛けで印象を残す。

トップページのファーストビューでは「つづくをデザインする」というキャッチコピーが右から左へ流れ続けるエフェクトを施しました。

サイトに訪れたユーザーの目をキャッチコピーに誘導することと、真面目さの中にユニークさを取り入れることで印象を残す狙いがあります。

また、株式会社サンクス様が事業展開を広げ、関わる全ての人に新しい風を吹かせることを表現しています。

事業内容を画像+キャプションで簡潔に説明しイメージしやすく。

各事業の内容を画像とキャプションで簡潔に説明することで、実際にどのように進めていくのかをユーザーがイメージと理解をしやすくなるようにしました。

株式会社サンクススライド

モーダルを活用した情報整理で、
どんなユーザーにも伝わりやすく。

全ての情報を表に出してしまうと、ユーザーが知りたい情報を見つけにくくなる場合があります。そこでモーダルウィンドウを活用し、「斜め読み」「深読み」両方のユーザーに情報が分かりやすく伝わるようにしました。

株式会社サンクスモーダル

「SDGsへの取り組み」「環境への取り組み」をクリックするとモーダルウィンドウが表示されます。

株式会社サンクスモーダル

モーダルウィンドウの表示。画面遷移する手間を省き、省スペースで大容量の情報を伝えることができます。


株式会社サンクス 公式サイトへ株式会社サンクス 公式サイトへ


広電建設株式会社 様

広電建設株式会社サイトTOPデザイン

広島の人、街と共に歩んできた50年。

日々の生活のなかで、利用する施設や交通、災害に備え安心に暮らせる街づくり、家族が幸せそうに暮らす住まい。ふと気がつけば、いつも広島県民の暮らしのそばには広電建設さんの仕事があります。広島がより住みやすい街になるようにと人に寄り添い、地域に根ざした事業を行なってこられ、2021年に同社は設立50周年を迎えられました。

次の50年に向けて、広島を支えるオンリーワン企業としての佇まいを表現。

数年前から50周年という節目に向け、リブランディングを進めてきました。そのなかで、唯一無二のポジショニングとして軸に据えたのは、住まい・交通・街づくりをワンストップで担う広島でオンリーワンの企業ということでした。そして、その存在意義を分かりやすく伝えるために「いい家族づくり」から「いい街づくり」まで。というキャッチコピーで表しました。

前々年、先行してBtoCである不動産住宅部ブランド「001/001 HOUSE」を立ち上げ完了し、この度は、官公庁、企業、地域、求職者を対象としたコーポレートサイトの構築となりました。これからの50年を踏まえ、次の50年に向けて進まれる中、広島が誇る企業としての佇まいを表現することを目指しました。

不動産住宅部「001/001 HOUSE」との相乗効果。

コーポレートサイトで、地域に向けた取り組みや活動をより多くの方に知ってもらうことで、「001/001 HOUSE」との相乗効果を図っています。それにより、住宅購入を検討されている方が、競合他社との比較検討の最終段階で、「やっぱり、いつも広島を支えてくれとる広電さんよね」と最後の一押しになることを狙っています。

WEBサイト戦略構築

親近感と信頼感を持ってもらうために
誰もが知っている施工実績の写真を選定。

広島県民であれば日常生活の中で一度は見たこと・聞いたこと・利用したことがあると思われる施工実績の写真を中心に選定しました。それにより、新たなコミュニケーションが生まれ、より親近感と信頼感のある関係性が築かれると考えました。

建築事業

【建築事業】
KOI PLACE、宮島口旅客ターミナル、など
土木事業

【土木事業】
八木砂防ダム工事
鉄道軌道事業

【鉄道軌道事業】
路面電車鉄道工事、廿日市駅新設工事、他

ダイナミックなエフェクトでイメージを一新。

サイトリニューアルを手がけるにあたり、幅広い閲覧者や閲覧環境が想定されました。基本的にシンプルでオーソドックスなレイアウトデザインですが、トップページのスライドショーや各ページのメインイメージに大きな動きをつけることで、今までのサイトでは表現しきれていなかったダイナミックさと洗練された雰囲気を持たせました。また、背景の斜線は光が差す様子を表し、広島の明るい未来をイメージしています。

 

株式会社ENVISION 様

株式会社ENVISIONWEBサイトTOPデザイン

ビリヤードを通して喜びと感動を世界に届ける広島の企業。

主にビリヤード製品の製造・販売を行なっている株式会社エンヴィジョン。広島市安佐北区にある会社兼工場では、「成長と、喜びと、感動を。」を合言葉に世界トップシェアを誇るビリヤード製品が製造されています。

今や世界トップシェアのビリヤードタップブランド『KAMUIBRAND』では、2009年からブランディング顧問契約により、商品・パッケージデザイン〜WEBデザインまで包括的に担当させていただいております。(KAMUIBRAND

ENVISION社屋

2020年に安佐南区深川へ移転した新社屋の外観。

ENVISIONビリヤード場

会社の1階にはビリヤード台があり、休憩時間などの合間にビリヤードをすることができます。

ENVSIONという種を蒔き、社会やステークホルダーに周知する。

今回のコーポレート制作のはじまりは、定例ミーティングで求人についての問題が上がったことでした。なので、当初はリクルートサイトを制作する方向性でした。

しかし、今まで商品のブランドサイトはあったものの、エンヴィジョンのコーポレートサイトはなく、その存在はベールに包まれている状態でした。

そこで、求職者だけをターゲットにするのではなく、社会やステークホルダー全体に経営理念や想いを浸透させるためのプラトフォームとなるコーポレートサイトの提案を行いました。

社会やステークホルダー全体に向けて発信することで、ENVISIONの活動や取り組みが周知され多くの人の理解が増えるだけでなく、水面下で経営理念や想いを理解・共感してくださる求職者の「ここで働きたい!」という気持ちを芽生えさせることができ、良い巡り合いが生まれるのではないかと考えました。


スルーされがちな情報に興味・関心を抱いてもらうための打開策。
会話形式のクロストークで内容を分かりやすく伝える。

ENVISIONの代表である平岡さんと若手社員の吉川さんに、理念やビジョンなどENVISIONについて語ってもらいました。年齢もキャリアも異なる二人のクロストーク形式にすることで、堅苦しくスルーされがちな経営理念というコンテンツを、興味・関心を持ってもらう狙いがあります。

ENVISIONクロストーク

継続的なブログ発信でリアルな社内の今を伝える。

ENVISIONで働く人たちの個性豊かなキャリアを、求職者だけに留まらず、ステークホルダーにも知ってもらうことで、ENVISIONのスタッフ層の厚さをアピールすることで、会社イメージの向上、ブランド力アップを図りました。

代表ブログでは、[ステークホルダー/求職者/経営者]をターゲットに、自身の経営哲学や経験談など仕事に対する想いを発信しています。活動報告では、広報誌である「grow」の更新や社内勉強会やレクリエーションについて発信を予定しています。

blog

envisionロゴ

会社の未来に希望を馳せて
作ったロゴマーク。

社名からEとVをモチーフに少し未来的な意匠にし、ブルーオーシャンを見据えた新たな価値創造への意欲を込めています。