地域医療により貢献するための新たなスタート
広島市中区東白島町にある広島はくしま病院様。2022年10月に「広島逓信病院」から医療法人社団生和会「広島はくしま病院」として新たなスタートを切りました。
従来通りの診療・治療の機能は継続しながら、生和会の強みである「リハビリテーション」が加わります。これによって、よりバランスの取れた医療を提供でき、地域の皆さまの健康と福祉を支える役割を果たしていきます。
入院診療
外来診療
回復期リハビリテーション
これまでの信頼と、これからの希望を織り合わせたデザイン。
病院の体制としては「医療とリハビリテーションの融合」となるため、サイトデザインの方向性として、一般的な総合病院(広島逓信病院)としての硬さでもなく、これまでの生和会の元気&ほのぼの系でもない、それぞれの良さが融合したデザインにしました。シンプルで爽やかな印象を持たせることで、新旧の患者さまに受け入れられやすい佇まいを目指しました。
また、ファーストビューでは、3枚の爽やかなスライドからの流れで「晴れやかに。」というメッセージを配置。もっともらしく重々しいものは避け、患者さま、ご家族、働いている人々など、それぞれの立場からポジティブに解釈できる表現にしています。
晴れやかで、前向きな気持ちになれる写真を。
病院に訪れる理由は様々ですが、緊張や不安を感じやすい場所かと思います。なので、訪れる方が少しでも晴れやかで前向きな気持ちになれるよう、病院やスタッフの自然体で明るい雰囲気が伝わる写真を各ページに使用しました。
カメラマン:足袋井竜也
安心して選んでもらうためのパンフレット
入院を検討されている患者さまやご家族が手に取ることを想定し、まずは「雰囲気が良さそう」「安心できそう」と感じてもらえるよう、webサイト同様に爽やかさや優しさを感じられるトーンを大切にしました。
また、患者さまの「やりたいこと」「できるようになりたいこと」に向き合い、笑顔で寄り添う医師・看護師・リハビリスタッフの姿など、日常の自然なやりとりや、前向きな空気感が伝わるような写真を多く掲載しています。
撮影やコンテンツ制作にはスタッフの皆様にもご協力いただき、温かみのあるパンフレットに仕上がりました。


































